外壁塗装の主な工程について!

2018年11月15日更新

こんにちは!

最近静岡市では夜になると一時間くらいですが雨が降っていますね・・・。

昼間は全然晴れているので全く問題はないのですが、夜になると雨のせいで気温が一気に下がり本当に寒くて困りますね!

 

 

この時期になると、今年は台風の影響で屋根工事のほうが多いですが基本的に塗装工事に向いた気温と気候が続くので塗装工事の依頼が増えてきます。

 

季節で言うと春とちょうど今の秋が塗装に向いた時期になります!

 

 

塗装工事をするためにまずは足場をかけますが、通常現場にも異なりますが一日程で足場をかけていきます!

 

足場をかけたら、足場の周りに養生シートと言ってネットを張っていきます。

 

この養生シートは実はすごく重要なものです!

この養生シートがないと近隣のお宅に塗料などが飛んでしまいます。塗料の飛散を防ぐためにも必要な役割もあるのですが、この養生シートがあると足場の中から外の様子があまり見えなくなるので中で作業していてもあまり怖さを感じません!この養生シートはそんな役割もあるので大切なものです

そして、足場をかけたら次は窓などの塗装しない部分をシートで覆っていきます。

 

その後塗装する部分を高圧洗浄機でほこりや苔などを落としながらきれいにしていきます!

 

高圧洗浄機でしっかりと汚れを落とさないと塗料が汚れの上について浮いてしまうのでこの作業は重要です。

高圧洗浄を終えたら下地処理に入ります!

外壁などのひび割れ部分にシーリングを充填してサビ止めの塗布などで下地を調整し塗料の密着を高めていきます

 

ここでしっかりと下地処理しないと後から塗料の剥がれなどが起きて施工不良の原因となります。

下地処理こそが塗装工事において一番大切な工程になります!

そして、やっとここから塗料を塗っていきます。

 

塗料を塗る工程の中で、下塗り、中塗り、上塗りと3つに分かれています!

下塗りは上塗りの密着性をよくするために塗装面を主に整えながら塗っていきます

下塗りと上塗りはわかりやすく微妙に違う色の塗料を塗っています。

金属屋根の場合は金属が錆びるのを防ぐように錆止めも塗っていきます。

ここの工程は屋根の種類によって違う工程です

 

中塗りと上塗りは同じ塗料を二回塗ることを言い、中塗り二回目の事を上塗りと言います!

少し、ややこしいですね(笑)

ですが、二回塗ることによって塗膜に十分な厚みがでてしっかりとお家の外壁を守ってくれます!

そして、一回では塗りムラが出てしまうので、上塗りでそれを整える意味もあります。

 

塗料が乾き、やっと一連の作業は終了します!

塗装の出来をお客様に見てもらい、点検を一緒に行ってから足場の解体に入りやっと完工です!

 

文章で見るととても長く見えますが、平均的に2週間ほどで工事は終了します

雨などで工期が伸びてしまう場合もあるので、なるべく梅雨が終わり昼間の日差しも強いこの時期が予定通りに進むと思うので塗装に向いています。

少しでも、外壁の塗装に興味などありましたまずはお問い合わせください!

塗装についてのパンフレット共に無料のお見積りにお伺いさせていただきます!

 

お客様の声

施工事例

地域密着施工!ご依頼ありがとうございました!

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保有資格一覧

  • 一級建築施工管理技士
  • 一級塗装技能士
  • 外壁劣化診断士
  • 外壁診断士
  • 有機溶剤作業主任者
  • 高所作業車技能講習終了
  • 足場の組立作業責任者
  • 安全衛生教育修了
  • 労働安全衛生法による技能講習終了
  • 他、多数

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