増えてきている屋根のカバー工法の工程

2018年11月17日更新

こんにちは!

11月も半ばに入り、今年は残るところ一か月半ですね!!

あっという間に一年が終わり、また新しい年が来ますね。

ハロウィンが終わったかと思えばもう世間はクリスマス一色です!

本当に一か月すら早いものです(笑)

平成最後の年とは思えないですね・・・。

 

そして、今年もそろそろ終わってしまいますが本当に今年の後半は台風の影響による改修工事などでバタバタしていました。

特に多かったのが屋根の破損などによる工事でした。

その屋根の工事の中でも一番多かった工事が屋根のカバー工法です!

カバー工法が最近増えてきていますが、このカバー工法は廃材がでないので工事費用も葺き替え工事と比べれば抑えることができます!!

そして、工程も少ないため短期間で工事することが出来ます。

ただ、カバー工法は全てのお宅でできるわけではありません・・・。

日本瓦やセメント瓦などのカバー工法の工事ができないお宅とカバー工法はできる屋根材の種類だけど、屋根の傷みが激しい場合はカバー工法で工事することが出来ません。

屋根の下地を再利用してその上からまた屋根を乗せるイメージなので、下地が痛んでいる場合は葺き替え工事が必要です!

なので、カバー工法でできるかどうかはしっかりと下地と屋根の状況を確認してから決めています。

 

まずは、カバー工法の工程を一つずつ写真を付けて紹介いたします!

カバー工法で一番初めに行うのが、屋根の棟板金と言って屋根の一番上の部分を取り外していく作業です。

 

 

棟板金を外したら次は、ルーフィングと呼ばれる防水シートの貼り付けです!

↓下のこの白い紙みたいな部分が防水シートです

この防水シートは屋根の内部に水分が浸入するのを防いでくれます。

軒先と言って屋根の下部分から上に順番に貼っていくのですが、ここで約10㎝ほど重なるように張るとしっかりと水分が隙間から入るのを防いでくれます

 

防水シートが貼れたら次は新しい屋根材の設置です!!

 

軒先や谷棟の部分を取り付けてから屋根材を設置します

そして、問題などないか最終確認をきっちり行い何もなければ足場を撤去して完工となります

 

ここ最近の台風での被害でお問い合わせをいただいたお宅はカバー工法の工事が多かったので、カバー工法の事をこのホームページに載せることは多いです。

 

なにより、カバー工法は工事費用も安くなりそして工期も足場設置から解体まで約1週間ほどで完了致します!

屋根の葺き替え工事も約10日程で完工しますが、工事費用は全く異なります。

 

そして、カバー工法は屋根を重ねて行うので遮断性と遮音性が向上します!!

ただいいこともあるのですが、カバー工法にもデメリットは存在します・・・。

 

万が一、点検などを行わずに雨漏りなどが起こった場合の特定が少し困難になる場合があります。

屋根の構造が二重になるので、雨漏りしたときに既存の屋根材とカバー工法で重ねた屋根材両方を撤去して新たに屋根の葺き替え工事をしなくてなりません。

なので、そうならないためにもカバー工法をご希望するお客様のお宅の屋根の状態をしっかりとみて下地に痛みなどはないかどうか検討してそのお宅に一番合った工事方法をご提案させていただいております!

まずは屋根工事の業者をお探しでしたら、お気軽にお問い合わせいただければ、一度お見積りにお伺いさせていただきます!

 

 

 

 

 

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  • 安全衛生教育修了
  • 労働安全衛生法による技能講習終了
  • 他、多数

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