屋根の種類のメリット・デメリット

2018年12月5日更新

こんにちは!

今日は朝から曇っていてあまり天気が良くはありませんね・・・。

昨日の静岡は夜から大粒の雨が続いてすごかったですね!

ちょうど帰宅している途中で車の運転をしている最中だったのですが前が見えなくて運転するのが怖かったです・・・。

突然の大雨が降った次の日は雨漏りのお問い合わせを多くいただきます!

 

雨での雨漏りは屋根材の寿命が主な原因なので定期的な点検をしていれば雨漏りが起こる前に防ぐことが出来るので、雨漏りなど被害に遭われたお客様には工事後も定期的に点検していただくようにお願いしております!

屋根を長く持たせるにはやはり、小さな傷みもすぐに直すことです

平均的な寿命を把握しておくことも大切です!

 

屋根の種類によって寿命などは違ってきます。

そのためデメリット、メリットが存在します!

今回は参考までに屋根材の種類に合わせて一部紹介していきます。

 

まずは一番多いスレート屋根です!

 

厚さ5,6ミリの薄くて平らな屋根をスレート屋根と言います。

こちらのスレート屋根は、最も使用しているお宅が多い屋根材です

このスレート屋根はシンプルなデザインでどんなお宅にもあう屋根なので一番選ばれることが多いと思いです

そして、セメントを使用した屋根材ですがとても軽量で施工できる業者が多いのも魅力の一つです!

 

ただ、デメリットとしては軽量なので割れてしまう可能性は高いです・・・。

劣化による雨漏りもしやすいので、屋根全体に苔が入ってしまうこともあります

汚れにも弱いので、スレート屋根は定期的にメンテナンスを行う必要があります!

寿命は20年から25年程持ちます

 

次が日本瓦屋根です!

この日本瓦のいい所はとても耐久性に優れている所です!!

約50年から100年程長持ちするので、とても頑丈です。

瓦が厚くて重い分遮断性、遮音性にも優れているので夏場は涼しく、冬場は暖かくすることが可能です

ただ、この日本瓦にもデメリットはあります!

この瓦が重い分、頑丈なんですが地震などによる被害には弱く瓦が落ちてきてしまうこともあります。

ですが、地震によって瓦が落ちてしまうのは、建物自体を守るためにわざと重い瓦が落ちるよう作られているので建物の代わりに瓦が犠牲になって守ってくれているという証です

ただ、頑丈でメンテンナンスもしやすく色褪せなんかも防げるのでこちらも人気です

 

次はトタンの屋根です

こちらのトタン屋根も多いですよね。

トタン屋根は、金属屋根なので雨漏りしにくいことが一番のおススメポイントです!

それに、トタン外壁はコストもあまりかからないのでとても人気な屋根材なのですが、金属屋根のため放置していると錆てしまいます

そのため大体10年から20年が寿命と言われています

 

トタン屋根自体の寿命は短いですが、定期的にメンテナンスをすれば劣化などを防げるのでメンテナンスを欠かさないようにしましょう!

 

こちらの三種類が主に多い屋根材です!

どの屋根材にもメリットとデメリットが付き物です

なので、定期的な点検や塗装など忘れないように行いご自宅の屋根を長持ちさせましょう!

 

 

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保有資格一覧

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  • 一級塗装技能士
  • 外壁劣化診断士
  • 外壁診断士
  • 有機溶剤作業主任者
  • 高所作業車技能講習終了
  • 足場の組立作業責任者
  • 安全衛生教育修了
  • 労働安全衛生法による技能講習終了
  • 他、多数

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