外壁の塗料アレコレ・・

2019年1月28日更新

こんにちは!!
先日のお話の続きです・・

外壁塗装で最低抑えること2点のお話をしました。

今日は、塗料の種類についてお話します。
外壁の塗料といってもいろんな種類があります。

ジャーン♫

こんな感じ。施主様の方でも・・なんの塗料があるのか把握して置いていただけると・・
悪徳業者のいうなりになって、泣き寝入りしてしまうなんていう最悪の事態も防ぐことができるかもしれません。

知識がない人に、あたかも難しいことや怖いことをいう・・というのがよくある手口です。

この人知識あるなって人には、事実ではないことはお伝えしにくいですからね!!

という訳で種類一覧です。

年数はメーカーが出している耐久年数です。

◆アクリル塗料
5~7年
主な塗料は、オーデグロス など。
◆ウレタン
8~10年
主な塗料は
クリーンマイルドウレタン
水性ファインウレタン
◆シリコン 人気No1 10~15年
ファインシリコンフレッシュ

◆ラジカル制御形 人気急上昇 12~15年
◆フッ素 15~20年ファイン4Fセラミック
クリーンマイルドフッソ
◆光触媒 15~20年
◆無機 20~25年

などなどです。
他にも、熱を遮断する 遮熱性塗料などもあります。
そして、当然のことながら、 耐久性が高いほど、お値段も高くなります。

では、耐久性ってなに??
というお話です。

よく「必ずメーカーのカタログに書いてある耐久年数はもつんですよね?」と言われますが、
それは違います。

メーカーが自社の塗料の耐久年数のテストをする場合は、
促進耐候性試験と呼ばれる人工の太陽光を浴びせ室内で試験します。

この試験は、自然の太陽光よりも強い光を当てるため、
早く数年後の劣化状態を確認できます。
試験結果はJIS A6909耐候形1~3種というようにJIS規格で定められています。

しかしながら室内の試験なので、塩害や凍害、雨などの劣化を早くする要素が含まれていません。
あくまでもテスト上の耐久年数になってしまいます。
そのため、実際に住宅に塗ると思ったより耐久しなかったということがあります。

そのため、例えば海沿いのお宅だったりすると・・塩の関係で 耐久年数は短くなってしまいますし
雨が多い地域、雪が多い地域でも、劣化が早い傾向になります。

メーカーの基準はあくまで目安であり、絶対この年数持ちます ということは
言えません。
この点だけご承知下さいね。

そのため、仮に御宅に知らない塗装屋さんがピンポンと来られたとします。
塗料についてお話を聴いて見て下さい。

絶対この年数持ちますから!!と言われる方は・・あまり話を鵜呑みにしないほうが
良いかなと思います!
しかしながら、メリットもデメリットもお話してくれる業者に関しては
誠意があるかと思います。

以上今日のお話は、悪徳業者の工事で・・損しないための
お話でした。

そして、もしもう、なんども何度も塗装屋さんがピンポンで来る!!
もう困った という場合は、正直・時期かなと・・
そんな時にはぜひ私たちにご相談下さると嬉しいです♫

お客様の声

施工事例

地域密着施工!ご依頼ありがとうございました!

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力を入れています!

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保有資格一覧

  • 一級建築施工管理技士
  • 一級塗装技能士
  • 外壁劣化診断士
  • 外壁診断士
  • 有機溶剤作業主任者
  • 高所作業車技能講習終了
  • 足場の組立作業責任者
  • 安全衛生教育修了
  • 労働安全衛生法による技能講習終了
  • 他、多数

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