屋根の工法別、メリットデメリットについて

2019年1月30日更新

こんにちは!

早くも1月がそろそろ終わりますね。

1か月経つのもあっという間ですね・・・。

気が付けばすぐに春になって夏になってしまうので梅雨が来る前に屋根の工事をしておくのはどうでしょう!

梅雨に入ると一番多くお問い合わせをいただくのが雨漏りでの工事です。

 

去年は台風の被害もとても多く工事完工までに時間がかかってしまったり材料が品薄で手に入らなかったりとバタバタしていましたが今年は台風での被害を少しでも少なくするために早め早めの工事をおススメしています。

 

屋根の工事デメリットでは様々な工法がありますがその中でも屋根の葺き替え工事とカバー工法の2つが今一番多い工事です!

屋根のカバー工法も葺き替え工事もいい所ももちろん、悪い所もあるので両方紹介していきます!!

 

まずは屋根の葺き替え工事です。

この屋根の葺き替え工事は、屋根材を撤去して新たな屋根材に張替える工事です

メリットは、屋根全体を一から葺き替えるので次のメンテナンスまでの期間が長くなります!!

屋根材を変更することもできるのでイメージチェンジが出来、軽い屋根材にすることもできて地震に強いお家にすることもできます!

デメリットとしては、既存の屋根材の撤去が必要になるので廃材がでて費用がカバー工法よりも高くなってしまうことと工事の工程が多くなるので工事期間が少し長いことです。

廃材は出ますが長持ちする工事が葺き替え工事です!

カバー工法は既存の屋根材の上から新しい屋根材を取り付ける工事です!!

カバー工法のメリットは、屋根の葺き替え工事とは違い撤去する部分が少ないので費用や工事期間を抑えることが出来ます!

そして、屋根が二重になるので遮音性と断熱性が高まります。

そして、こちらもメリットと同様デメリットもあります。

まず、下地が痛んでしまっている屋根つまり雨漏りなどを起こしてしまっているお宅にはカバー工法での工事はできないことです。

雨漏りを起こしていない場合でも下地が痛んでしまっていることはあります。

下地が痛んでいる状態だと新しく屋根材を取り付けた時にビスがうまく固定されないので強風で屋根が飛んでしまうため施工できません

カバー工法の場合は雨漏りなどを起こした場合に特定が難しくなるというデメリットもあります。

 

なのでカバー工法は現在下地が痛んでいない状態のお宅で費用や工事期間を抑えたいお宅におススメです!!

工事や塗料の種類など様々なものがありますが全てにメリットデメリットが存在します。

そのお宅に一番合った工事方法や塗料などで工事をさせていただくので現在屋根の工事などお考えでしたらお気軽にご相談ください!

そのお宅にあった方法をご提案させていただきます

 

m.n

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地域密着施工!ご依頼ありがとうございました!

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保有資格一覧

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  • 一級塗装技能士
  • 外壁劣化診断士
  • 外壁診断士
  • 有機溶剤作業主任者
  • 高所作業車技能講習終了
  • 足場の組立作業責任者
  • 安全衛生教育修了
  • 労働安全衛生法による技能講習終了
  • 他、多数

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