塗装をする前に…

2019年2月5日更新

こんにちは!

春もだいぶ近づいてきたみたいでそろそろ花粉がやってきていますね。

毎年花粉症に悩まされている方はこの時期からきついのではないでしょうか(;_:)

静岡では天候はだいぶ暖かくなってきて晴れの日も多くなっているので塗装工事などは日程通りに進んでくれて今が一番塗装業者などにはいい時期です!

 

 

春と秋が一番天候も安定していて、雨も少ないので塗装が多くなります。

夏ももちろん気温が高いので塗装にはぴったりなのですが、梅雨が近づくと台風も多くなり予定通りに進まないことが多いので夏よりも少し前の春か梅雨が明けた後の秋ぐらいが一番おススメです

 

塗装工事は意外と工程も多いので雨が続くと進まなくなってしまいます。

 

塗装工事はただ塗料を外壁や屋根に塗るだけだから工程は少ないと思われがちですが塗装の前にはしっかりとした下地処理が必要です!!

 

この下地処理で塗装の寿命が決まると言っても過言ではない位大切な作業です。

下地処理では4つの工程に分かれています。

 

★まずは高圧洗浄の作業です!

高圧洗浄と言っても家庭用とは全く違う威力を持った強力な業務用の高圧洗浄機での作業ですので一般的な洗浄とは全く違います

高圧洗浄機での作業は屋根や外壁の苔やほこりやカビなどを落としてくれます

この作業を行わない業者は手抜き業者なので気を付けた方がいいです

一度塗装の工事前にしっかりと下地処理に含まれているのか確認しましょう!

苔やカビや埃が付着したままその上から塗装すると塗料が乾いてきた後にすぐに浮いてきてしまい塗膜が剥がれて施工不良の原因となります

約2年から3年程で再度塗装が必要になってしまうので確認しましょう!

★次はシーリング作業です

シーリングとはコーキングとも言って外壁のつなぎ目などのゴムのようなものををシーリングと言います。

シーリングは建物が伸縮するたびに伸びたり縮んだりを少しずつ繰り返しているので年数が経過していくと亀裂が入ってきていたり剥がれてきてしまっていることもあります。

その隙間から雨水が浸入して構造体を腐らせる原因になったり害虫が入り込んでしまうので塗装を行う際にシーリングの打ち直しも行います

★クラック(ひび割れ)の補修作業も行います

クラックはシーリングと同様に建物の動きに合わせて少しずつ亀裂が入ってきてしまうので塗装を行う前に補修します。

クラックの程度によって様々な補修方法がありますがクラックの幅が大きい場合は幅を削ってそこにシーリング材を注入して埋めていく方法もありこれはクラックの幅の大きさによって補修方法が異なるので建物に一番合った適切な補修法で行います

★最後にケレン作業です。

屋根や手すりなどの金属部分の錆を落としていく作業です!

ペーパーなどを使って丁寧に錆を落としていきます。電動工具なども使って錆が残らないようにしっかりと確認しながら落としていきます

錆が残ったままだと塗膜が剥がれる原因になったり錆が再発生してしまいます

屋根の塗装の場合は釘などもビスに打ち直しここまでが下地処理になります!

この作業を行うのと行わないのでは塗装の寿命が全く違うのでもしも塗装をご検討中の方は日程などを確認し業者にお問い合わせください

 

 

塗装工事は約10年に一度は行う大切な工事なのでご不明な点などがあればわかりやすくご説明するのでお気軽にご相談ください!

m.n

 

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  • 外壁劣化診断士
  • 外壁診断士
  • 有機溶剤作業主任者
  • 高所作業車技能講習終了
  • 足場の組立作業責任者
  • 安全衛生教育修了
  • 労働安全衛生法による技能講習終了
  • 他、多数

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