屋根塗装のタイミング

2019年2月13日更新

こんにちは!

最近空気が乾燥していて目が乾くので目薬が手放せないのですが、この時期からすでに花粉が飛んでいるみたいですでに目の乾燥とかゆみが酷いです・・・。

酷い花粉症方だと、もうすでにマスクと花粉予防のメガネをしている方もいて毎年予防するのも大変そうです(;_:)

まだインフルエンザも流行っているので体調には気を付けましょう!

 

先日このブログで外壁塗装の行うタイミングの事を書いたので今回は屋根の塗装のタイミングについて書いていきます!

外壁塗装を行うついでに屋根の塗装も行うお宅が多いですが、中には屋根のみの塗装のお問い合わせもあります。

 

雨漏りなどで過去に改修工事を行ったお宅は、屋根の塗装なども定期的に行うお宅が多いですが屋根は普段私たちからは見えないものですし一体どれほど傷んでいるか把握することは難しいですよね。

 

そこで、屋根の塗装を行うタイミングを屋根の種類ごとにご紹介します!!

 

★まずは現在一番多くなってきているスレート葺き屋根です

このスレート葺き屋根は瓦よりも軽く、費用も抑えることができるので屋根の種類の中でスレート葺き屋根にするお宅が増えてきていますが塗り替えの年数は約7年~8年程と言われています。

スレート葺き屋根自体の耐久年数は約20年から25年程持つので塗装の時期をしっかりと守ることで長持ちします

 

★次はセメント瓦屋根です

このセメント瓦は、陶器瓦に比べるととても軽く地震にも強い屋根です

地震にも強く軽いのですが、厚みや重量もしっかりとあり屋根材と下地の間に隙間ができることで結露防止と暑さを防いでくれます。

こちらもスレート屋根同様、塗り替えの周期は約7年~8年程で屋根自体の耐久年数は約30年~40年程持ちます!

 

★最後は金属屋根です!

こちらも最近増えてきた屋根材と言えるでしょう。

素材が複数あり、鉄、ステンレス、アルミニウム、銅など様々な種類があり丈夫で軽いのですが、金属屋根はサビに弱いのでもっとも塗装が必要になる屋根材です

約6年程で塗装が必要になる場合もあるので金属屋根にする場合は定期点検を毎年行ってください!

屋根自体の耐久年数は30年~50年と塗装を行っていればかなり長持ちするのでメンテナンスを忘れずに!

 

屋根材の種類が複数あるように、塗料にも一つずつ特徴があるので種類がたくさんあります

 

現在最も使用されている塗料がシリコン塗料です!

値段と耐久性のバランスが良く、塗り替えの7割程がシリコン塗料です!

シリコン塗料の中にも耐久性の低い単層弾性塗料というのもあるのですが、通常のシリコン塗料は約10年程持ちます

 

次に多いのが遮断熱塗料です!

こちらは断熱、防音、防臭に優れていて、断熱効果により電力の使用を抑えてくれるのでエコにつながる塗料として使われることが多くなってきました

耐用年数は15年~塗料の種類によっては30年程長持ちするものもあります!

 

 

屋根は、強い紫外線を常に受けているので塗装がなくては屋根は守れません!

屋根の塗装はとても大切なものなのですが、屋根の下地が腐食している場合やヒビ割れている場合など、雨漏りが起きてしまっている場合は塗装してもすぐに劣化してしまうので屋根の工事で対処する場合があります

なので屋根の下地が痛んでしまわないように定期点検を忘れずに行ってください

 

山梨と静岡、両方ともお問い合わせお待ちしております

m.n

 

 

お客様の声

施工事例

地域密着施工!ご依頼ありがとうございました!

スタッフ教育、職人育成にも
力を入れています!

職人教育にも力を入れています!

保有資格一覧

  • 一級建築施工管理技士
  • 一級塗装技能士
  • 外壁劣化診断士
  • 外壁診断士
  • 有機溶剤作業主任者
  • 高所作業車技能講習終了
  • 足場の組立作業責任者
  • 安全衛生教育修了
  • 労働安全衛生法による技能講習終了
  • 他、多数

News & Topics