防水工事で安心な生活を!

2019年2月28日更新

こんにちは!

今日は一日中、雨が降り続けるみたいなので雨漏りが起きて困ってしまっているお宅もあるかと思います・・・。

雨漏りというのは晴れの日にはなにも異常がないので気づかれにくいですが、実は天井の小さなシミや壁のカビなどがある場合はすでに雨漏りを引き起こしているかもしれません!!

そして、気づかない間に内部が腐食していってカビなどが発生して吸ってしまうと健康被害がでるので人体にも悪影響を招きます

そんな中でもベランダやバルコニーからの雨水の侵入もよくお問い合わせをいただきます

 

雨漏りを防ぐのに一番いいのが、建物の内部に雨水などが浸入しないように強化する防水工事です!

この防水工事には主に3つの種類があり塗膜防水、シート防水、複合防水です

1つずつ工法ごとにご紹介いたします

★まずは塗膜防水からです!

この塗膜防水とはウレタン樹脂やアクリル樹脂などの材料をしようして行うもので液体状の物を何層も塗り固めて防水層を作るものです!

液体状なので複雑な箇所にも施工できるため補修が容易にできます

乾くとゴム状になるためしっかりと雨水の侵入を防げる点液状のものを塗って固めるのでつなぎ目が出ないことが多く選ばれている理由です。

ただ、液体状ということもあり均一な厚みにすることが難しく、表面のきれいさで塗装の品質が左右されます

そして、固まるまでの時間も長くかかることや雨の日の施工が出来ないなどのデメリットもあります。

 

★2つ目はシート防水です!

シート防水はゴムシートを使用して施工します!

ゴムシートを重ねて貼りつけていく施工方法でこのシート自体が防水層になります

ただ、塗膜防水と違いシートを貼りつけていくので複雑な箇所への施工や凸凹とした場所への施工は不向きです

★最後が複合防水です!

使用材料は液状のアスファルトやアスファルトシートなどを使用して行います!

シート状のアスファルトを張り付けていき、その上から液状にしたアスファルトを塗って防水層を作っていきます!

一部バーナーを使用して作業するので施工する場所や職人が限られてしまいます

ですが、丈夫でとても長持ちするのが特徴です

 

以上の3つの施工方法で主に防水工事は施工していきます!

通常は防水工事は塗装業者はできないですが、レガロは防水工事専門の職人もいるので塗装工事と防水工事両方行うことが出来ます!

 

雨漏りを防ぐために工事をするには、塗装が必要な場所と防水工事が必要な場所に分かれます。

外壁と勾配屋根という物は塗装に向いていて、ベランダやバルコニー陸屋根や屋上は防水工事に向いています!

 

なので、施工箇所にもよって施工方法なども変わっていくので工事内容を細かくご説明させていただきます(._.)

雨漏りについてわからないことなどもご質問お待ちしているのでお問い合わせください!

m.n

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保有資格一覧

  • 一級建築施工管理技士
  • 一級塗装技能士
  • 外壁劣化診断士
  • 外壁診断士
  • 有機溶剤作業主任者
  • 高所作業車技能講習終了
  • 足場の組立作業責任者
  • 安全衛生教育修了
  • 労働安全衛生法による技能講習終了
  • 他、多数

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