塗装前の修繕は

2019年3月4日更新

こんにちは!

突然ですが、塗装はただ塗るだけではなく塗装前に修繕や下地処理が必要と知っていますか??

下地処理をしないで塗装を行う業者は必ず施工不良を起こしてしまうのですぐに再塗装が必要になってしまいます!

そんな危険な業者に引っかからないためにも塗料を塗る前の準備から理解しておきましょう!

 

まず、下地処理とは具体的にどのようなことをするかと言いますと高圧洗浄機での洗浄作業やコーキングの打ち替え、クラックの補修、サビ部分の補修が主に下地処理です。

下地処理をなぜ行うかというと、塗装した部分を長持ちさせるためです!!

汚れや錆などがついたままの箇所に塗料を塗っても約2,3年で剥がれてしまいます。

なので塗装の際は塗料を塗る前に塗装面をきれいにして塗膜が剥がれないようにしていきます

 

まずは高圧洗浄機で、塗装面の苔やカビやなどの汚れを落としていきます!

この作業で塗料の密着性が決まると言っても過言ではない位に大切な作業です

一般家庭で使用する高圧洗浄機ではなく何倍も威力の強い業務用の物を使って汚れを落としていくので塗装には必ず必要です。

 

次はコーキングの打ち替えです!

コーキングの亀裂部分から内部に雨水などが侵入して建物を傷めてしまうのでコーキングは塗装前に打ち替えます。

塗装を行わない場合でもコーキングが剥がれてしまっている場合も打ち替えるようにしましょう!

 

3つ目がクラックの補修です!

このクラックも外壁などによく見かけるひび割れの事です

クラックもコーキングと同様ひび割れた部分から雨水が浸入してしまうので補修するようにしましょう。

ひび割れの程度によって様々な改修方法がありますが、クラックの幅が髪の毛程度の場合はヘアークラックと言ってそこまで問題はありません。塗膜が紫外線や気温の影響で伸縮して亀裂が入っているので時間と共にどのご家庭も起こります

クラックの幅が広い場合は、カッターなどで広げてそこにコーキング材を充填してクラックを埋めていきます

塗装前にクラックを補修するか業者に確認してください

 

最後が金属屋根や手すりやなどの鉄部分の錆補修です!

金属屋根に錆が発生している場合はそのまま塗料を塗ると汚れと同じく塗膜が塗装面と密着しないので2,3年で剥がれる原因となります

 

サビ部分をサンドペーパーや電動工具で落としていき、塗装面に細かな傷をサンドペーパーでつけていき塗料の密着性を強くします!

 

下地処理にも様々ありますが、下地処理の出来で職人の腕が試される程に大切なものです。

屋根の塗装の場合は塗装前に釘の打ち直しなども行う場合があります。

悪い業者だと、下地処理をせずに安く施工できると嘘をついて手抜き工事をしてくるところもあるので必ず塗装をお考えの方はお見積りの段階で下地処理について聞くようにしましょう!!

m.n

 

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