ご自分でできる屋根点検方法!!

2019年3月12日更新

今日は天気がとてもいいですがその分花粉が多く舞っていますね(^-^;

今年は例年より花粉の量が多いみたいで花粉症の方は毎日辛いと思いますが、体調を崩さないように春を乗り越えましょう!

 

ここ最近雨の日が続いていて雨漏りの心配などがあり点検を考えているお宅もあると思います。

ですが、問い合わせたらしつこい営業をされたり強引に工事に入ろうとしたりする悪徳な業者もあるので中々心配で点検を頼むのも躊躇している方もいらっしゃると思うので今回はご自分でできる屋根の点検箇所をご紹介します!

 

今回ご紹介する屋根の点検箇所は屋根に上がらなくても点検できる場所なので必ず素人の方が屋根に上がるのはおやめください!!

屋根の点検をすることに集中するあまり足元の注意が疎かになって落下の危険性もあります。我々プロの業者でも落下事故が起こることもあるので必ず屋根の上も点検したい場合は業者に問い合わせるようにしましょう。

レガロでは無理な営業や強引な工事は行っていないので安心してお問い合わせください。

また、屋根に上って点検しようとして逆に屋根を破損させてしまうこともあるので落下事故の防止や屋根の状態なども考えて危険な点検はやめましょう。

 

 

屋根に上らないで屋根の劣化具合を調べる方法は複数あります。

まずは屋根の工事をしてから約10年程経過している場合はそろそろ屋根の工事が必要になる時期なので検討しましょう。

それ以外でも陸屋根やベランダやバルコニーがある場合は排水溝が詰まっていないかをまずはチェックしてみてください

 

ベランダや屋上などの排水溝が詰まっていると雨漏りの原因となる場合があるのでよく見てみてください!

ベランダなどで植物を育てている場合は土や葉が流れて詰まる原因になるのでお気を付けください。

ベランダや屋上の表面がざらざらしている、傷がある場合はそこから雨水が浸入してしまうことがあるのでこちらも表面の傷の深さや大きさなど点検してください

次は屋根の裏側の『軒天』の点検箇所についてです

軒天が変色している場合や膨らんでいる場合は軒天は木でできているので、水を吸って膨らんでいたりそこからカビが生えていることがあるので軒天が傷んでいるときはすでに工事の時期です。

後は軒天がすでに剥がれてしまっている場合はすぐに工事が必要です。

軒天の隙間から雨水が浸入して屋根の内部を傷めてしまったり小動物などが住み着いてしまうこともあるので軒天が剥がれている場合はすぐに業者に来てもらいましょう

 

最後が雨樋の点検です!

雨樋が変形していたり、外れてしまっている場合は雨水がうまく排出できずに建物の中に入り込んでしまうこともあるのでこちらもすぐに工事が必要です

 

屋根の上に登らなくとも意外にも屋根の劣化を知ることが出来るので定期的にご自分で点検してみて、気になる点などありましたら業者に連絡するようにしましょう!

 

これから夏になり梅雨に入ると急激に雨漏りのお問い合わせが増えてくるので梅雨までに屋根の状態を強くして雨漏りを防ぎましょう(^O^)

 

m.n

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  • 安全衛生教育修了
  • 労働安全衛生法による技能講習終了
  • 他、多数

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