ベランダや屋上の防水工事、行っていますか??

2019年4月3日更新

こんにちは!!

 

静岡市は桜もきれいに開花していて駿府公園や青葉通りなどの街中はとてもきれいなピンクに染まっています。

 

これから、桜が散る前にお花見なんてやりたいなと思っています!

 

今日はこれから多くなる雨の日にぴったりな防水工事をご紹介していきたいと思います!!

 

 

まず、防水工事という単語自体は聞いたことがあると思いますが実際に防水工事を行うことは考えたことがない方がほとんどだと思います。

 

防水工事はベランダや屋上などに行う工事で経年劣化による剥がれなどで雨漏りが発生している部分を改修工事することで主にウレタン防水や塩ビシート防水など様々な方法があります。

 

防水性の高い塗料を塗ることでできる塗膜防水というものもあって防水工事だけでもかなり工事内容が違います。

 

ベランダや屋上に以下のような症状がみられている場合は防水工事を行うタイミングです!!

 

・ベランダや屋上にひび割れや剥がれがある場合

・ベランダと屋上の床部分が一部、ぶよぶよと動く場合

・お家の天井部分や壁紙にシミやカビが生えてきている場合

・ベランダ屋上部分の排水工事が詰まっていて雨水が流れていかず溜まってしまう場合

 

この症状が現在表れていたらすでに工事が必要な状態です

 

 

そして、工事の時期だとわかると一番不安になるのが工事内容と工事費用についてだと思います!

まず、防水工事には様々な工法が存在します

 

・アスファルト防水

このアスファルト防水は合成繊維不織布という物を含ませたシート状のものを使用して行う工法で貼り重ねることで強い防水膜を作ってくれます。陸屋根やビルなどの防水工事によく使われていて耐久年数も20年程と長いです

ですが、アスファルトを高温で溶かすので異臭と煙がありそこだけデメリットになります

 

・塩ビシート防水

塩化ビニールシートを下地に張り付けて行う工法で耐久性も十分あり、熱風で溶かしながら張り付けるので複雑な箇所にもしっかりと張り付けることが出来ます

固まるとシートが固くなるので割れやすくなるので注意が必要です

 

・ゴムシート防水

合成ゴムから作られたシートを貼りつける防水工事で工事費用も安く期間も短く済むのですがその分耐久性が弱くシートを複雑な箇所に張り付けることが難しく複雑な箇所には施工できません。

 

・塗膜防水

この塗膜防水はレガロで一番多い工事で、防水性にとても優れた塗料を使用して行う防水方法で優れた防水塗料を使用するので塗膜がしっかりと防水層を作り雨水を浸入させません。

また、塗装のように塗料を塗っていくので複雑な箇所にも施工しやすく均等に行うことが出来ます

 

耐久年数は全てアスファルト防水以外は通常10年程ですが、塗膜防水の場合は塗料の種類によって様々で、塗料の中でも30年程持つものもあります

 

防水工事にも様々な工法があるのでそのお宅に一番合った施工方法をご提案させていただくのでお気軽にご相談ください!

m.n

 

 

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