屋根カバー工法のメリット、デメリット!

2019年4月9日更新

こんにちは!

新学期や新生活が始まって皆様この時期はバタバタと忙しくしていると思いますがどうお過ごしでしょうか!

 

後2、3週間でゴールデンウイークもありそれまでどうにか新生活の忙しさで体調など崩さないようにお気をつけください!

 

 

ところで、最近は塗装が多いですが・・・。

夏になり梅雨に入る前に屋根の工事をして万全な状態にするお宅も増えていきました!

まさに備えあれば憂いなしという言葉の通り普段から準備をしておくと台風や梅雨の雨が続く時期になってもなんの心配もありません。

 

 

 

そこで今日は屋根の工事の中でもカバー工法というものをご紹介いたします!!

 

まず、屋根のカバー工法とはなにか簡単に説明すると屋根の工事には葺き替え工事とカバー工法があります。

カバー工法とは葺き替え工事と違って軽い屋根材を既存の屋根材の上に重ねるような工法の事です

 

新しい屋根材をそのまま取り付けるので古い屋根材を処分する必要がないので処分代もかからないので費用も葺き替え工事よりも安く行うことが出来ます

 

そして、工事の期間も葺き替え工事よりも短く済むので工事期間の短縮にもなり最近葺き替え工事よりもカバー工法がいいというお宅も増えてきました!

 

 

ですが・・・。

このカバー工法にも何点かデメリットが存在します。

 

それは、既存の屋根材の上に新しい屋根材を設置するため下地が傷んでしまっているお宅には施工できないことです・・・。

なので、カバー工法をお考えの方はまずは業者に点検に来てもらって施工できるか確認しましょう!

 

そして、もう一点が施工できる屋根材に決まりがあることです

瓦屋根のお宅にはカバー工法は施工できないのでそちらだけ工事を検討する前に調べておきましょう!

こちらも、カバー工法を検討する際に業者に点検してもらい施工できる屋根材なのかも確認をするようにしましょう

 

最後にもう一つだけ重要なことがあります!

それはカバー工法で工事を行うと雨漏り箇所の特定が難しくなり、雨漏りが起きた際には葺き替え工事で屋根を改修するしか方法はないので日頃から定期的に点検するようにしなければなりません

 

 

どの工事にもメリットとデメリットが存在するので工事を検討する際はしっかりとデメリットまで確認してから工事を行うようにしましょう!

 

 

カバー工法での工事をお考えのお宅はまずはお見積りを出させていただくのでお気軽にご相談ください(^O^)

お待ちしております

m.n

 

 

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