屋根のカバー工法

2019年6月3日更新

こんにちは!

 

あっという間に6月になり2019年も早くも半分経ちました!

 

子供のころは一年がとても長く感じていましたが大人になるとかなり一年が経つのも早いので今年も気づいたら年越ししていそうです・・・。

 

 

季節は6月に入ると梅雨がやってきますね

 

梅雨の時期になると去年も雨漏りのお問い合わせが増えて工事に忙しくなります

そして、ほとんどのお宅が屋根の葺き替え工事を行います。

 

一度雨漏りしてしまった屋根は下地が傷んでしまっているのでカバー工法が出来なくて葺き替え工事のみしかできません。

そこで梅雨の前に点検して劣化箇所を突き止めておけばカバー工法で屋根の改修工事が出来て工事費用を抑えることが出来ます!!

 

 

カバー工法で工事費用が抑えられるのはカバー工法には葺き替え工事とは違い処分費用が掛からないからです。

 

現在の屋根に新しい屋根材を設置するので撤去する工程が省かれるので期間も短く済むのでカバー工法が最近は増えてきています。

 

 

屋根のカバー工法での工程は、まず足場を設置します。

ここまでは葺き替え工事もカバー工法も工事の工程は同じです。

 

足場を設置後、棟のみ撤去していきます

棟を撤去したら次は既存の屋根の上に防水シートを貼っていきます!

 

 

防水シートは下から上に貼っていきますが、防水シートの端と端を約10cm程重ねて貼り付けます

 

こうすることで隙間からの雨水の侵入を防いでいます!

 

防水シートの貼り付け後谷棟、隅棟を取り付ければ新しい屋根材を設置していきます!

 

 

 

 

 

カバー工法は新しい屋根材を設置するので見た目もかなりよくなりますし防水性も良くなります。

 

ですが、カバー工法での工事が行えない屋根などもあります

 

最初にも話した通り雨漏りや劣化などですでに下地が傷んでいる場合やすでに一度カバー工法で工事を行ったことのあるお宅。

そして、瓦屋根もカバー工法では工事できません。

 

 

なので屋根材はもちろん現在の屋根の状態にもよるのでまずはカバー工法で施工できるかどうか確認しましょう!

 

 

レガロではお見積りは無料なのでまずは一度見積もりだけでもお問い合わせください!

 

m.n

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