屋根葺き替え工事

2019年6月4日更新

こんにちは!!

 

今週末から本格的に東海地方も梅雨入りしそうですね・・・。

梅雨に入ると低気圧により体調を崩してしまう方もいると思うので辛い時期ですよね。

洗濯物も乾かなかったり、困る季節ですが梅雨が明けると一気に今よりも気温が上がって暑くなるので今のうちから水分補給をする癖をつけて熱中症を防ぎましょう!

 

 

前回のブログでは梅雨の時期に多くなる屋根のカバー工法についてお話しましたが実際、カバー工事は多くなってきてはいるものの下地が傷んでいない屋根や屋根材によって施工できない場合があり費用は葺き替え工事よりも抑えられるのですが雨漏りしてしまうと特定が葺き替え工事よりも難しくなります

 

なので、カバー工法ももちろんおススメなのですが、耐久年数などを考えると葺き替え工事もおススメです。

 

 

屋根の葺き替え工事のメリットはいくつかあります!

 

・耐震性に優れている

これは葺き替える屋根材にもよりますが、軽い屋根材に変更することで耐震性がかなり上がります

屋根材が重くなると重心が高くなるので建物の揺れが大きくなります

逆に屋根材が軽くなると建物の重心が低くなるので建物の揺れが小さく収まります

 

・耐久年数が長くなる

もちろんのことですが、新しい屋根材に屋根を葺き替えると耐久年数が長くなります!

カバー工法でも耐久年数は長くはなるのですが雨漏りなどが起こったときに結局屋根の葺き替え工事を行わないといけなくなるので断然耐久年数を伸ばすなら葺き替え工事を行った方が長い目で見た時にはかなりお得です

 

・屋根の心機一転

カバー工法は瓦屋根など施工できない屋根材も存在します。

既存の屋根材にカバー工法で施工できてもその上に重ねられる屋根材は軽い物でないといけないので限られてしまいます。

ですが、葺き替え工事の場合はどんな屋根材も対応できるので屋根の種類を変えることもできます!

 

 

葺き替え工事のいい所はほかにもあるのですがそれとは逆にデメリットはやはりカバー工法と比べると少し費用が高くなってしまうことです。

 

耐久性などはカバー工法に比べるとかなりいいのでもし屋根の工事をお考えでしたらカバー工法とのメリットデメリットを考えてどちらがいいのかお希望を聞いてご提案させていただくのでお気軽にご相談下さい!!

 

m.n

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