雨漏りが起こる前に点検を!

2019年6月6日更新

こんにちは!!

6月に入ってじわじわと暑さが強くなってきましたね!

 

初夏に入り、ついに今週末辺りから梅雨入りしそうです。

梅雨に入ると雨漏りの工事依頼が殺到して忙しくなるのですが、どこの業者も忙しくなる為工事に入るまで期間をいただくことがあります。

 

そして、雨が降っている状態だと雨漏りが悪化してしまうので改修工事もできなくなるので天気が悪いのも工事が延期してしまう原因となります・・・。

 

 

そこで、雨漏りが起こってしまう前の改修工事を呼び掛けています!

突然気づいてしまう雨漏りだと思いますが、実は雨漏りが起こる前にはサインが出ている場合もあるのでそれに気づけば雨漏りを防ぐことが出来るのです!

 

 

まず一番多い雨漏り箇所が屋根です。

ご相談をいただくほとんどが屋根からの雨漏りです

 

雨水がすでに屋根から室内に侵入している場合は天井をよく見てみてください。

 

・不自然なシミ、カビが生えている

もしも現在天井やその付近に黒いカビやシミがある場合はまだ雨水が垂れてくるほどではないですがすでに雨漏りを引き起こしています。

こうなるとぽたぽたと垂れてくるのも時間の問題なので、なるべく早く業者に相談しましょう

二次被害を防ぐためにも早期対策が必要です

 

・外から見た時に屋根材が浮いている、欠けている

これは外から見た時に屋根材に異常がないかの確認なんですが、見れるところまでで大丈夫です。

無理に屋根点検を行おうと屋根の上に登るのはかなり危険なので絶対に点検は業者に頼みましょう!

 

 

次は屋根の次に多い外壁です

外壁からの雨漏りは屋根の次に多いのですが、屋根よりも雨漏りが起こるかもしれないサインを見つけやすいです

 

・外壁のチョーキング現象

このチョーキング現象とは外壁を指で触れた時に付く白いチョークの粉のようなものです

これは外壁の塗膜が薄くなってきている証拠で意外とチョーキング現象が起こっている時は塗膜が弱くなって来ているので雨漏りしやすくなっています

 

・外壁のコーキング

 

コーキングは外壁材の隙間を埋めているものでこれが切れたり剥がれたり亀裂が入っている場合はこの劣化した隙間から雨水が浸入しやすくなっています

コーキングのみの補修もできますので亀裂が入っているようでしたら補修工事を行っておきましょう

 

・クラック

クラックとは外壁面にできる細かなひび割れの事です。

クラックが出来る理由は様々ありますが、一番多いのはヘアークラックと言って髪の毛ほどの細さで建物がわずかに伸縮を繰り返しているのですがその動きについてこれなくなってしまってひび割れを起こしてしまうことです

クラックの場合は塗装を行うことで補修ができます

 

 

雨漏りには様々な原因とそれに伴った改修方法があります

梅雨に入ってしまうと工事が出来ない日が続いてしまうので心配なことなどありましたらお気軽にご相談ください!

 

m.n

 

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