路面の暑さを抑える方法

2019年6月13日更新

本日は愛知県のSS(津南店)様の外壁塗装工事を行っております!!

 

3日程前から足場の設置を行っていて明日で完工となります。

梅雨の期間中で雨の予報が続いていますが晴れている今日のうちにできる限り作業を進めていきたいです

 

晴れてくるとやはり静岡市でも紫外線が強くなり気温も上昇していきます

 

今まで屋根や外壁の塗装で室温を下げることが出来るというお話はしたことがありましたが、実は最近駐車場などの路面にも遮熱塗料での塗装を行うお宅も増えてきました(^O^)

 

 

夏場の屋根は直接強い紫外線などを受けるので約80℃以上になることもあります!

それと同様夏場の地面も表面温度が約50℃ほどになることもあります。
お家で小さなお子様がいるお宅はよくビニールプールなど出して遊ぶこともあるかと思いますが表面温度が約50℃にもなるコンクリートを素足で歩かせるのは皮膚が薄いお子様にはやけどの可能性もあり危険です。

そして、日中照り付けていた熱を夜コンクリートが放出されるのでこれが原因で夜も暑い熱帯夜になります(;_:)

 

 

 

それ以外でもこんなことでお困りの方は路面塗装がおススメです!

・夜になっても建物周辺の温度が下がらず暑い場合
・車やバイクなど外もしくは駐車場などでの作業時間が多く作業中の暑さにお困りの方
・夏場の路面の照り返しなどにお困りの方

 

以上の点でお困りの方は路面の塗装を行うと夏場の暑さ対策になることがあります(^O^)

 

 

塗装の中でも使用する塗料を遮熱塗料にすることで一気に温度が変わります

表面温度を約-15℃ほど低くすることが出来て、表面の温度が下がることで体感温度も少し涼しくなります

 

路面用の塗料があるのでそちらを使用して塗装していくので耐久性も抜群です

 

 

路面の塗装まではいらないと思う方もいると思いますが、こちらの路面の塗装だけで建物の周りの気温が下がり夏場のあのジリジリ照り付ける暑さが少しは変わってきます

 

 

駐車場での作業時間がながい人はぜひこの遮熱塗料での塗装もご検討下さい!
夏場の地面の暑さが約15℃低くなって遮熱塗料の凄さを感じることが出来るかもしれません!

 

m.n

お客様の声

施工事例

地域密着施工!ご依頼ありがとうございました!

スタッフ教育、職人育成にも
力を入れています!

職人教育にも力を入れています!

保有資格一覧

  • 一級建築施工管理技士
  • 一級塗装技能士
  • 外壁劣化診断士
  • 外壁診断士
  • 有機溶剤作業主任者
  • 高所作業車技能講習終了
  • 足場の組立作業責任者
  • 安全衛生教育修了
  • 労働安全衛生法による技能講習終了
  • 他、多数

News & Topics