屋根葺き替え工事とカバー工法の違い

2019年7月24日更新

こんにちは!

今日も静岡市は最高気温29℃とかなり気温も高くなってきて暑くなってきました。

 

夏に近づくにつれて、職人さんたちも熱中症になったり夏の暑さで体調が悪くなってしまうこともあるので十分に休憩を取ってもらい安全第一で工事を進めていきます。

 

 

突然ですが・・・。
これから台風も多くなってくる時期がやってきますが、屋根の点検と改修工事はお済ですか??

 

屋根は常に紫外線と雨風に晒されているので劣化している状態だと台風などの強風によって屋根材が飛んでしまったりすることがあります。
それを防ぐためにも定期的に点検を行い、劣化が見られたらカバー工法もしくは屋根の葺き替え工事を行う必要があります。

 

カバー工法と葺き替えはどちらにもメリット、デメリットが存在するので知っておけばどちらの工法が一番お家に適しているかがわかります!

 

 

・カバー工法

カバー工法の場合は、既存の屋根材に新しい屋根材を設置するので処分費がかからないことと、既存の屋根材を撤去する手間がないので工事期間が1週間前後で完工します
一番カバー工法が選ばれる理由は、やはり工事費用を抑えられることです

ですが、このカバー工法は全ての屋根材にできるわけではなく瓦屋根などには施工できません
それ以外にも下地が傷んでいる屋根材の場合にも施工することができないので限られた屋根のみ施工することが可能です。

 

施工することが出来た場合でも、屋根を重ねることになるので屋根材が重くなり建物の耐震性は低くなってしまい、もしも雨漏りが起きた場合は再度カバー工法を行うことはできないので葺き替え工事を行うしかありません。

一度のみの工事の場合は費用を抑えることが出来てもトータルで考えた場合には葺き替え工事よりも費用が掛かる場合もありますのでご注意下さい

 

・葺き替え工事

屋根の葺き替え工事は、カバー工法とは違いどんな屋根でも行えて下地が傷んでいる場合でも施工することが出来ます!
どんな屋根材も設置することができるので、屋根の性能や美観などを重視して選ぶことが出来ます

デメリットはやはり、カバー工法に比べてしまうと処分費などの費用も掛かってしまうこともあり費用を一番に考えてみるとやはり中々選ばれることは少ないです

ですが、カバー工法よりも今後の事を考えると耐震性の面でももしもの際の雨漏りの場合でも費用が抑えられるのでトータルなコストパフォーマンスを考えるとこちらの葺き替え工事がおススメです

 

 

 

 

カバー工法にも葺き替え工事にもいい所と悪い所が両方存在するので、屋根の工事を検討する場合はまずご自宅の屋根の現状を見てから判断することからだと思うのでお気軽にご相談下さい!!

 

御見積は無料ですのでまずはお見積りからお伺いいたします!

m.n

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