屋上、ベランダの防水工事の時期

2019年8月20日更新

こんにちは!

今日の静岡市も最高気温31℃と暑いですが来週から少しずつですが気温も下がっていきそうでこの暑さもあと少しの我慢ですね!

 

さて、こんな暑い日には一番気になるのが紫外線による日焼けですよね。

 

強い紫外線でダメージを受けるのは肌だけではなく建物も同じです!!

 

外壁や屋根、屋上やベランダも、もちろん露出している部分なので同じです

外壁や屋根は基本的に通常約10年に一度塗装を行いますが、屋上やベランダの床面である防水工事は大体どの位を目安に工事を行うか知っていますか??

 

防水工事の工法にもよりますが防水工事も塗装と同じく約10年程と言われています!!!

 

この10年というのは一番早くて10年です。
最も耐久年数のあるアスファルト防水の場合だと約長くて20年程持ちます。

 

ですが、ベランダ屋上と言うのは屋根と外壁と同じように日常的に紫外線を浴びていますが、それと+人が歩いたりするたび踏まれていくので寿命はベランダや屋上の使用頻度によって違います

 

もしも劣化したままの防水層を放置しておくとそこから亀裂が入ったり隙間が出来て雨水が浸入して雨漏りの原因となるので必ず定期的にウレタン防水の場合はトップコートの塗り替えなどのメンテナンスが必要です!!

 

今回はそのメンテナンスを行っていないお宅に向けた屋上やベランダの防水工事の目安についてご紹介していきます。

 

・ベランダの床面に膨らみがある

これは防水層の中に雨水が侵入してしまい溜まってしまっている証拠です
軽く押すとぶよぶよと凹む場合は室内にも雨水が侵入してしまっていることもあるので天井なども確認してみてください

 

・屋上やベランダに雑草が生えている

こちらも実は防水工事を行う時期を見極めるサインです。
目地の間から生えている雑草は防水層の奥深くから生えている可能性のある雑草で抜けば問題ないと思われるかもしれませんが、防水層の劣化を示しているので抜かずに業者を呼んでください
根が深い場合は下地に穴をあけてしまうことが多くそこから雨水が浸入してしまうので必ずただの雑草と油断せずに細かくチェックしましょう!

 

・床面に亀裂やヒビ割れが起きている

ベランダや屋上の床面にあるひび割れや亀裂は防水層が傷んでしまってできたもので、紫外線の熱によって防水層は伸び縮みを繰り返しています
その動きに耐えれなくなっていき亀裂が入ってしまいます。
もちろんこの亀裂から雨水が入ってきてしまうので日頃から細かな点検が必要です

 

 

 

大まかによく見られるベランダや屋上の劣化のサインを3つ紹介しましたがご自宅のベランダなどは大丈夫でしたか??

 

劣化のサインが見られなくても色褪せているだけでも実はすでに傷んでいる可能性もありますのでご自宅の寿命を延ばすためにも是非一年に一度定期的な点検だけでもお待ちしております

 

m.n

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