塗装工事の下塗りの重要性!

2019年8月21日更新

こんにちは!!

 

先日のブログにて、塗装の中で一番重要なものは塗料よりも下地処理とご紹介したのですが下地処理に続いて大切な工程が中塗り前の下塗りです。

 

塗装の工程には様々あり、中塗りと上塗りももちろん重要ですがその前の段階の下塗りもなくてはならない工程の一つです!

 

普段は塗装の際には下塗りはあまり紹介されませんが塗料を塗布する工程では必ず必要となります。

 

まず、塗装には下塗り、中塗り、上塗りと3段階に作業が分かれます。

 

中塗りと上塗りは同じ塗料を使用して行う作業で中塗りの事を上塗り1回目とも言います。
上塗り1回目というように中塗りと上塗りは同じ作業で、塗りムラや塗膜の厚みを出すために外壁面や屋根に2回塗りを行っております。

 

下塗りとは中塗り前の工程で下塗り専用の下塗り材をしようして行います。

この下塗りは中塗りとはやや違う色を使用するので決めた塗料の色と違うと不安になるお宅もあるかと思いますが中塗り、上塗りを行うことで下塗り材の色はカバーできます

 

⇓⇓(下塗り材を塗布した面)

 

上の写真では黄色の面が下塗りを行ったところです。

なぜ下塗りに色が付いたものを使用するかと言いますと、こちらの下塗り材は外壁面と中塗り材を密着させる役割があり接着剤のようなものとなっています。
中塗り材には紫外線をカバーしたり、塗装面に鮮やかな色を塗ることが出来ても外壁との密着性はあまりなく耐久性を出すために下塗り材が使用されます。

 

この下塗り材に色がついていることで塗りムラがなく均等に塗布することが出来ます。

下塗りが均等に塗布することが出来ていないと簡単に塗料が剥がれてしまって施工不良の原因となりますので必ず下塗りの確認は充分に行っております。

 

 

塗装の作業は全て出来栄えに反映してくるのでどの作業も大切です。
なので一つ一つの作業は丁寧に行っております

その中でも下地処理と下塗りはあまり知られてはいませんが大切な工程なので見積もりに記入してあるかしっかりと確認しましょう。

悪徳業者の中には下地処理と下塗りは行わないで作業してしまう業者も存在するのでご注意下さい!

 

mn

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