すぐにできる応急処置

2019年10月18日更新

こんにちは。

 

今週台風が去った後にも関わらず大雨が降るとの予報ですが皆様のお宅では雨漏りなどは発生していませんか??

 

雨漏りは屋根内部や外壁部分から雨水が侵入してじわじわと染みこんでいき、最終的に室内にポタポタと垂れてきます

天井などにシミが出来る前にはすでに侵入していることがほとんどで気づいた時にはもう手遅れな場合がほとんです。

そんな防ぐことが難しい雨漏りですが、この時期になると台風の影響などもあり雨漏りのご相談が一気に増えてきます。
業者の中には台風の影響で見積もりにお伺いできるのがかなり先になってしまう所もあるみたいで中々すぐには施工できない所も・・・。

 

当社ではなるべく早く御見積にお伺いさせて頂くのですが、どうしても来週になってしまったり工事が決まっても工事日程や材料を仕入れるのに時間がかかってしまうこともあります。
そこで今すぐにできる雨漏りの応急処置の方法をご紹介いたします!

 

材料さえあればすぐに行うことが出来るので是非業者を決める間や工事までの期間があいているお宅などは試してみてください

 

 

まずは外壁からの雨漏りしている場合は雨漏りしている箇所の外側に防水テープを張り雨水の侵入を止めましょう
雨水が入ってくる箇所を止めるだけでこれ以上の被害は抑えることが出来ます
防水テープで抑える箇所はクラック(ひび割れ)がある箇所と窓枠のサッシなどの隙間です

 

また雨水がすでに侵入して天井や壁紙などを濡らしている場合はカビを防ぐために雑巾などで拭いて水分を取り、サッシからの雨漏りの場合は窓枠の隙間に雑巾を置いて水分を吸わせましょう

ふき取るだけで少しはカビの繁殖を抑えることができます
カビが生えてくると見栄えだけではなく空気中にカビのウイルスが飛び散りそれを吸い込むことで喉を傷めてしまったり頭痛の原因など人体にも悪影響が及ぼすので必ずカビの発生だけでも抑えましょう

 

屋根からの雨漏りはブルーシートをかけることで雨水の侵入を少しでも抑えることができます。
しかし、屋根に上ってブルーシートを広げて固定するのは危険なので業者に任せて頂くか経験者の方に行っていただくようにしてください

落下の危険性だけではなく、屋根の踏む箇所を間違えるだけで傷んでいる屋根はすぐに破損してしまうので必ず行う際には安全に注意して行ってください

 

 

これらの応急処置はご相談いただければ行うことも可能なのでご自身で行うのが大変な場合はお気軽にご相談下さい!

ご連絡お待ちしております

m.n

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