屋根葺き替え工事とカバー工法の違い

2019年11月8日更新

こんにちは!

現在、先月の台風などにより屋根の改修工事を検討中のお宅が増えてきているかと思いますが、カバー工法での工事で施工するか葺き替え工事で行うか悩んでいるお宅もいるのではないでしょうか。

 

 

カバー工法での施工と屋根の葺き替え工事での違いは様々ありますが最近増えてきているのはカバー工法での工事です!

 

カバー工法とは

現在ある既存の屋根の上に新しく防水シートを貼り付け軽い屋根材を上から設置していく工事でカバー工法にすると屋根が2重になるので防音性も高くなります。
そして、カバー工法が選ばれる理由は金額にあります!

既存の屋根の上に新しい屋根を設置するので古い屋根材の処分費がかからないので葺き替え工事よりも費用を抑えることが出来ます
また、屋根を撤去する工程がないので工事期間も短く抑えることができます

しかし、カバー工法はすでにカバー工法で施工している屋根や瓦屋根など一部の屋根材には施工することができません。
万が一雨漏りが発生した場合も特定するのが難しく、雨漏りが起きてしまった場合には葺き替え工事のみしか対応できないのでそこがデメリットとなります。

カバー工法は屋根材の種類で施工できるかどうかが決まりますがそれ以外にもすでに下地が傷んでしまっている屋根には施工できないので現在の屋根の状態によっても変わってきます
なので施工できるかどうかまずは業者に見てもらう必要があります!

 

 

屋根葺き替え工事とは

屋根の葺き替え工事は既存の今ある屋根を撤去し新しい屋根を設置する工事でカバー工法とは違い新しい屋根を設置するのでどんな屋根にも施工出来て選べる屋根の種類も増えます!

葺き替え工事は既存の屋根の種類だけではなく現在雨漏りが起きている屋根や下地が傷んでしまっている屋根にも施工できます

もちろん、新しい屋根材に葺き替えるのでかなり強度も強くなります

ですが、葺き替え工事はカバー工法に比べるとですが少し費用が上がってしまうのと工事期間が長くなってしまいます
カバー工法に比べると長く感じるかもしれませんが通常の葺き替え工事であれば約2週間程で完工するので耐久性や屋根の軽量化を考えているお宅には葺き替え工事がおススメです
屋根が軽くなる事で耐震性も上がるので地震の多い静岡では葺き替え工事の方が安心の場合もあります

 

葺き替え工事の場合もカバー工法も場合もメリット、デメリットが存在しますがお宅によってどちらの工法がいいのかは違ってくるので一番そのお宅にあった工事をご提案させていただくので是非ご相談下さい

 

m.n

 

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