外壁のクラック補修の重要性

2019年11月22日更新

本日は朝から気温が10℃を下回っていて雨も降っているのでかなり寒いのでそろそろ日中でもマフラーが使用できそうですね!

急激に寒くなってきたので体調管理には気を付けて風邪やインフルエンザにかからないようにしないといけませんね(._.)

 

 

外壁の塗り替えを行うサインで一番わかりやすいものがクラック現象(ひび割れ)と言います

クラックが外壁面に現れるとかなり美観的にも良くないですがそのひび割れている部分から雨水が浸入してしまうと住宅の内部をじわじわと傷めつけてきて雨漏りの原因となることも・・・。

雨漏りを防ぐためにも美観を保つためにも外壁面にクラックが現れた塗装を行った方がいいでしょう

 

 

そもそも、なぜ外壁にクラックが現れるかご存知でしょうか??

前回の塗装を行ってから約2,3年で地震も起こっていないのにクラックが表れてしまった場合は施工不良の可能性がありますが前回の塗り替え~10年程経過していればクラックが現れることは通常です

外壁は日々、気温の変化や紫外線などにより小さく伸縮を繰り返しています。

塗膜が劣化してくるとこの伸縮性がどんどん失われていき外壁の細かな動きについていけなくなりクラックが現れます。
この細かなクラックの事をヘアークラックと言って髪の毛程の細さの為そう呼ばれています

ヘアークラックはどんなお宅にも時間が経てば現れるのですが、構造クラックと言って0.3mm以上のひび割れの幅が広い場合には放置しておくと構造まで影響する深刻なひび割れの可能性があるのですぐに改修工事を行う必要性があります

 

クラックの幅の広さによってすぐに施工が必要になる場合とすぐには必要がないけれどこれ以上のクラックを防ぐために行っておいた方がいいお宅に分かれるのでそれを見極めるためにもお早めにご相談下さい

 

クラックを防ぐのにもとてもおススメな塗料もあるので御見積の際にご提案させて頂きます

 

クラック以外にもチョーキング現象と言って外壁面に触れた時に白い粉のようなものが付着する場合にも塗膜が傷んではがれてきている証拠なのでこちらも塗り替えのサインなのでご相談ください!

 

m.n

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