雨漏りを放置すると危険!

2019年12月1日更新

建物の耐久性にとって、1番危険なことは雨漏りを放置することです。

雨漏りの発生場所は、屋根や壁、ベランダなどさまざまな場所に可能性があります。

雨漏りの原因を特定することは難しく、

長期間に渡って改修工事を必要とするケースも少なくありません。

しかも、改修工事を行っている間にも雨は降ります。

雨が降るたびに建物は劣化し、さらに耐久性も落ちてしまいますね。

 

雨漏りを発見した場合には、早急にメンテナンスを行うことが大事です。

天井に現れたシミは、何か月もかけてじわじわと雨漏りしている可能性があります。

屋根から天井までのどんなルートを通ったのかもわかりません。

雨が通ってきた経路のすべての材料を、取り換えることは難しいですが、

少しでも早い対応が雨漏りから建物を守る唯一の方法になります。

 

雨漏りを放置することは、雨漏りの痕跡が現れた場所だけの問題ではありません。

天井に出たシミは大したことないと感じていても、

実際には建物の重要な構造体まで劣化させてしまっていることがあります。

雨が降るたびに少しずつ劣化が進むことで、

気づいた時には取り返しのつかない重大な欠陥に繋がってしまうことも…。

 

少しでも雨漏りの可能性を感じた場合には、

専門の業者に点検してもらうことが建物にとっても大切です。

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