屋根のカバー工法についてのメリットデメリット!

2020年4月24日更新

こんにちは!

夏も近づいてきて段々と日中の紫外線も強くなってきましたね!

紫外線が強くなってくると屋根の傷みも早くなってしまいます

 

現在屋根の工事をご検討中という方もいらっしゃると思うので今回は屋根のカバー工法について色々とご紹介していきます!!

 

 

 

☆屋根カバー工法メリット!

 

屋根のカバー工法とは重ね葺き工事とも呼ばれていて、現在ある屋根材の上にそのまま防水紙を張り付けて屋根材を設置する施工方法でカバー工法のいい所は葺き替え工事に比べると施工費用を抑えることが出来る所!

 

葺き替え工事の場合だと既存の屋根材を撤去する必要があるので処分費用が掛かってしまったり既存屋根材の撤去から入るので工程も多くなるためカバー工法よりも工事期間が長くなってしまうのでカバー工法は屋根葺き替え工事に比べると費用も抑えられて工事期間も短くすることが出来ます!

 

また屋根材を重ねて二重屋根にすることで屋根材の厚みで遮熱性と断熱性が上がります!

 

 

 

ただし、このカバー工法は施工するのに条件が必要です!!!

 

まずは屋根の下地の状態です

屋根の下地が傷んでしまっている場合にはそもそも施工することができません

ぱっと見表面の屋根材は傷んでいない状態でも実は少し剥がしてみるとかなり傷んでいたということもあるので御見積の際にカバー工法が出来ないとお伝えする場合もあります

傷んでしまっている下地に新しい屋根材を上から設置するためにビスを打ち込んでも腐食している木材だとしっかり固定することが出来ずに台風等で浮いてしまうことがあるので下地の状態が重要です!!

 

カバー工法を施工できる屋根材も限られてきます!

瓦屋根などにはカバー工法で施工することはできません!!

施工できる屋根材は金属屋根やスレート屋根アスファルトシングル等が施工可能の屋根材です

 

また1回での施工費用はカバー工法の方が金額的には安いのですが雨漏りが起きた時には葺き替え工事を行わないといけません

その際に掛かる撤去費用が通常の葺き替え工事よりも高くなってしまうので、引っ越しや建て替え等などの予定がない場合には葺き替え工事をお勧めする場合もあります

 

 

そのお宅によって状態も違うのでカバー工法がいいのか葺き替え工事がいいのかは実際に見させて頂かないと判断することはできませんが、なるべく早期で判断したほうが選択肢も広がるかと思うので是非お早めにご相談下さい!

 

御見積のご連絡お待ちしております

お客様の声

施工事例

地域密着施工!ご依頼ありがとうございました!

スタッフ教育、職人育成にも
力を入れています!

職人教育にも力を入れています!

保有資格一覧

  • 一級建築施工管理技士
  • 一級塗装技能士
  • 外壁劣化診断士
  • 外壁診断士
  • 有機溶剤作業主任者
  • 高所作業車技能講習終了
  • 足場の組立作業責任者
  • 安全衛生教育修了
  • 労働安全衛生法による技能講習終了
  • 他、多数

News & Topics