雨の日にこそ・・・。

2020年6月11日更新

ついに東海地方が梅雨入りしました!

これから雨が続いてしまいますね…。

雨の季節に雨漏りから家財を守ってくれるのは、

屋根、外壁、そして雨樋(あまどい)です!!

 

あまり普段注目されない雨樋ですが、雨の時期にこそぜひ状態をチェックしてあげてください。

 

①雨樋が詰まっていませんか?

雨水が樋を通らずに変な場所からボタボタ落ちてくるということはありませんか?

屋根付近から地面に直接水が落ちていった場合、住宅物の基礎が老朽化しやすくなってしまいます。落ち葉が詰まっているだけだから…なんて放置せずに、ぜひご相談ください!!

 

②雨樋に破損はありませんか?

樋の部分が割れていたりしませんか?

雨樋の耐用年数は20年、長くても25年位です。

それ以上経っていると、外れたり穴が空いたりして、雨漏りを引き起こしてしまいます。
経年劣化した雨樋は、新しいものに交換しましょう。

 

③傾きが正常ですか?

雨樋は、実は水平ではなく、集水器に向かって排水しやすいように傾斜がつけられています。
この傾斜が逆向きになっていたりずれていたりすると、雨水がきちんと流れず、あふれてしまいます。
雨樋の傾斜が正常でないときは、支持金具がゆがんでいることが多いです。
力加減を誤ると金具が壊れてしまうので、ぜひプロに任せてくださいね!

 

樋(とい)・雨樋(あまどい)とは、屋根面を流れていく雨水を集めて、下水や地上へ誘導する設備のことです。
雨水は腐食の原因となります。

雨樋は、雨水が住宅に侵入することを防ぐ大事な役割を果たします。
雨樋がないと、屋根から外壁に雨水が直接流れていくことになるため、外壁がすぐに劣化してしまうのです…。

雨樋は、普段はあまり気にすることがない箇所かもしれませんが、実は住宅全体を守るための、大切なものなのです。
雨樋の修理・補修は早めに対策を!

 

雨樋の破損や劣化を放置すると、建物の寿命を縮めてしまいます。

 

ぜひ雨の季節にチェックしてみてくださいね!

 

 

 

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  • 労働安全衛生法による技能講習終了
  • 他、多数

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