冬に要注意!おうちの不具合

2020年12月19日更新

冬に入り雨が少なくなり、乾燥した、冷たい風がビュービュー吹くと
体の芯まで冷えてしまいます・・・。

豪雪に困っている雪国の方には申し訳ないですが、
東海地方の乾燥した強風もとても辛いです。
乾燥する冬は、新型コロナウイルスやインフルエンザの感染拡大も
心配ですよね。
暖かい春が待ち遠しいです!

冬は雨が少ないですが、
雨漏りに繋がる冬特有のおうちの不具合がいくつかありますので
ご注意を!

1.樋のつまり
秋から多くなる枯れ葉が樋に詰まってしまうことがあります。
雨樋のつまりは下から見たのでは分からないので要注意です。
雨の日に雨水が溢れていないか確認しましょう!
樋の金具が緩んでしまっていないかもチェックしてみてくださいね。

2.凍害(凍て割れ)
主に瓦や外壁ボードなどに起こる現象です。
瓦などに含まれる水分が、溶解と凍結を繰り返すことによって
内部から破損してしまうのです。
雪国だけではなく、日本中どこで起きてもおかしくありません。
この現象が起こると瓦や外壁にひびが入り、
雨漏りしてしまうことになります。
対策が無いだけに怖いですね・・・。

3.降雪による破損
雪が屋根から落下する際に樋を破損してしまうことがあります。
また、屋根材がずれてしまい、雨漏りに繋がることも・・・。
雪国であれば屋根に「雪止め」を設置したり、冬場の屋根トラブル防止対策がしてあります。
ですので、いつもは降雪が無い地域に雪が降った後に
特に注意してチェックしたほうがいいと思います。

地面や2階の窓から確認してくださいね!
屋根に登るのはとても危険ですのでおすすめしません。

4.強風による屋根材のはがれ
強風によって屋根材が剥がれてしまう恐れがあります。
特に棟板金という、屋根のてっぺんにあるⅤ字型の板金が飛びやすいです。
釘で屋根に固定してあるんですが、経年劣化で釘が緩んだ状態で強風が吹くと
外れてしまいます。
人や隣家に飛んで行って怪我や破損のトラブルにならないよう、
屋根材に浮きが無いか確認してみてくださいね!

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保有資格一覧

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  • 一級塗装技能士
  • 外壁劣化診断士
  • 外壁診断士
  • 有機溶剤作業主任者
  • 高所作業車技能講習終了
  • 足場の組立作業責任者
  • 安全衛生教育修了
  • 労働安全衛生法による技能講習終了
  • 他、多数

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