現場レポート

静岡市葵区 K美容室様

2018年12月7日更新

今日で葵区K美容室のお宅の屋根の復旧工事が完工致しました!!

 

台風による被害でお問い合わせをいただきました。

瓦屋根が一部台風の強風により剥がれてしまったとお問い合わせを受けてすぐに現調にお伺いさせていただきました!

台風が去ったあとすぐにお問い合わせをいただいたので、雨漏りは起きていなかったので一部改修致しました。

 

瓦屋根は全体の寿命が約50年~100年と言われています。

ですが、建物自体を守る為に地震での揺れや台風による衝撃では耐えきれない場合があるので瓦屋根の寿命自体は長いですが、普段からメンテナンスを行っていても自然災害で破損してしまうこともあります

その破損した屋根をそのまま放置しておくと瓦が欠けてしまった部分や破損してしまった所あるいはヒビが入っている所から雨水が浸入することもあります。

なので、絶対に放置はしないでください!

当社ではすぐに工事に入れない場合は応急処置ですが雨水が浸入しないようにさせていただきます!

 

 

この上の写真がK美容室のお宅の屋根の状態でした。

粉々に割れてしまっていて、いかにすごい強風だったかがよくわかりますね・・・。

また、瓦屋根の寿命が長いことは先ほども書いたのですが、あくまでもメンテナンスを行い定期点検を受けている場合の寿命です。

早期発見できれば屋根全体の寿命が延びるのですが、メンテナンスや定期点検をしないと約30年程で劣化してしまい簡単に瓦にヒビが入ってしまい割れてしまうこともあります!

最近の瓦屋根の釘はステンレスがほとんどですが、30年程前ですと主に鉄釘が多く鉄はサビてしまうのでその錆びたくぎのままでも劣化を進めてしまうことがあるので屋根を長持ちさせるにはやはり定期的にメンテナンスが必要です。

 

今回一部瓦の破損だったので、破損している所を差し替えました!

 

すでに破損してしまっている交換する部分をハンマーでたたき割り外していきます!

この時に同時に瓦を固定していた釘も同時に抜き取ります。

その破損している所が全て撤去出来たら次は新たに瓦を取り付けていくのですが、先ほど瓦を抜いたところには釘はさせなくなるので瓦用の強力な接着剤で設置していきます。

 

瓦を撤去した部分の上の瓦をハンマーや先ほど撤去した瓦の一部などで浮かして隙間から新しい瓦を差し込んでいきます!

少しずつ瓦の下部分をたたきながら入れていきます

そして、新たに付けた瓦と上の瓦の隙間部分に瓦用の接着剤を付けてしっかりと乾燥したら瓦屋根の差し替えは完了です!

 

一部瓦が破損したときは現在ご自宅で使用している瓦と同じものが生産終了していない場合は差し替えで収まる場合もございます!

こちらも施工事例にビフォーとアフターの写真付きで載せていくのでぜひ見てください!

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  • 労働安全衛生法による技能講習終了
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