現場レポート

静岡市清水区 I様邸 屋根塗装工事③

2019年8月29日更新

本日も静岡市清水区I様邸の屋根の塗装工事を行っております!!

前回、下地処理とシーラーの塗布まで行いましたが、その後中塗り上塗りを行い屋根の塗装工事は完了し、本日は屋根の棟板金の下地交換工事を行っております

 

 

 

まず屋根の塗装工事完了までご紹介いたします。

シーラーを塗布した部分に中塗り材を塗布していきます。

中塗りとは上塗り1回目の事を言うので使用する塗料は上塗りのものと同じです!

 

塗膜に均等な厚みを出すために2回塗っていくので中塗りと上塗りでの作業内容はほとんど同じです。

 

この中塗りの作業が無いと、塗膜に均等な厚みが出ないだけではなく塗りムラなども目立ってしまうので必ず2回塗布していきます!

 

 

↑↑上塗り2回目の様子です

塗りムラがないのでとてもきれいに均等に仕上がりました!

これで屋根の塗装は完了ではなく、次はダメ拾いと言って最終補修を行い完了です!

 

 

そして、本日の作業は屋根の棟板金の下地交換作業を行いました!

 

元の状態としては、雨漏りによって下地が傷んでしまっている状態だったのでこの下地を今回は交換しました。

 

棟の下地は、約10年に一度は点検を行い様子を見て20年程経っている場合には交換工事をご検討したほうがいいでしょう。
どうしても構造上、台風などの横殴りの雨の場合は多少ですが水を吸ってしまうので大きな破損などがない場合でも経年劣化などで傷んできます。

 

一度既存の棟板金を外して、腐食している木材を撤去します

 

もうすでに腐食していて木材が簡単にボロボロと崩れてしまう状態なので、木材の破片がたくさん飛び散っているのがわかります・・・。

 

雨水の侵入とは気が付かないだけでこんなにも被害が進んでいくので本当に恐ろしいですね・・・。

棟板金の下地材でもある棟板を撤去して新しい棟板を設置していきます

 

棟板をビスで固定すれば下地の交換は完了です

後は既存の棟板金をビスで設置しコーキングで隙間を埋めれば棟板金の下地交換工事は完工となります!!

 

まだ、外壁の塗装工事は残っているので引き続きI様邸の工事は怪我の無いように進めていきます

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