現場レポート

静岡市清水区 S倉庫様 倉庫内防水工事

2019年9月30日更新

本日から静岡市清水区S倉庫様の倉庫内の防水工事を行っていきます!

 

S倉庫様は去年保険の関係で倉庫の半分を施工させていただいたのですが、今回は全面防水工事を施工させていただくことになりました!

 

まずは工事前の状態がこちらです↓↓

 

下処理中の写真ですがかなりクラックが目立っていると思います。

この大きなクラックから細かな細いクラックが枝分かれしていてそこからもだんだんと広がってしまうので小さなクラックも今回は枝分かれしている箇所は修復しつつ作業を進めていきます!

 

一日目の今日の作業は清掃と下処理、入り口とエレベーター付近の仕上げ材の塗布です。

クラック部分にわざとダイヤモンドカッターで切れ目をいれて溝をU字型にします

これはひび割れの割れ目に沿うようにカッターを入れていき後にパテ補修をしやすくします

先ほどの写真がカッター入れの風景ですが見てわかる通りコンクリートを削っていくので細かな粉塵がでます。
これを最後にきれいに残らず清掃していきます。

防水工事は床面をきれいに清掃することできれいな仕上がりになります
砂利などが残っていれば表面が凸凹してしまうので必ず表面の清掃後に毎回作業を進めていきます

 

カッター入れが終われば次は、カッターを入れた箇所にプライマーを塗布していきます

 

 

今回のS倉庫様は普段フォークリフトを使用して荷物を運んでいるのでどうしても地面のクラックが酷くなりやすいのでここでしっかりとクラックを埋めてから作業を進める必要があります!

クラックの溝も大きいので、仕上げ材を塗布する際に溝に全て吸われてしまい再度クラックが現れるので全体にしっかりプライマーを塗布します

 

プライマーを塗布したら、パテ補修していきます!

  

 

 

クラックを埋めれば次からいよいよ、仕上げ材の塗布作業です!!

 

まずは今回使用する防水材を機械を使用してしっかりと分離しないように混ぜていきます

 

今回はエポキシ樹脂モルタルと硬化剤を混ぜていくのですが、ここで塗料独特のシンナー臭がします
倉庫内の作業なので奥の方で作業を行う時は少し風が通らないのできついかもしれませんが本日は入口付近だったのであまり臭い自体は充満しませんでした

 

防水材をコテを使用して表面を平らにならしていきます

 

体制はずっと中腰のまま腕を大きく左右に動かしながら作業するのでかなりきつそうですが、一切手を止めることなく素早く動かす姿はまさに職人!

きれいに防水材が広がっていき平らになっていくのでついつい見とれてしまいます!
こんなにも見ていて気持ちのいい作業はこの職人さんにしか表せられないものです

 

今回は入口とエレベーター付近を仕上げました!
入り口とエレベーターの今回施工した箇所は最もフォークリフトが走行する箇所でもあり切り替えを行う箇所なのでタイヤなどの摩擦に負けないように全体を施工した後最後にもう一度こちらも同じように施工していきます

 

明日の作業は入口から見て右側の範囲の箇所を施工していきます!

 

お客様の声

施工事例

地域密着施工!ご依頼ありがとうございました!

スタッフ教育、職人育成にも
力を入れています!

職人教育にも力を入れています!

保有資格一覧

  • 一級建築施工管理技士
  • 一級塗装技能士
  • 外壁劣化診断士
  • 外壁診断士
  • 有機溶剤作業主任者
  • 高所作業車技能講習終了
  • 足場の組立作業責任者
  • 安全衛生教育修了
  • 労働安全衛生法による技能講習終了
  • 他、多数

News & Topics