現場レポート

静岡県藤枝市 H様邸 外壁塗装工事③

2019年12月6日更新

養生作業が終わった静岡県藤枝市H様邸は本日、下塗り作業を行います。

養生作業を丁寧に行ったので今日の作業では下塗りを丁寧に行います(^O^)

 

下塗り作業とは、上塗り材の定着に欠かせない作業です!!

 

●下塗り塗料は下地と上塗り塗料とを剥がれないようにくっつけるための塗料です。

●耐水性、耐候性に優れた外壁塗膜を作り出し 下地強化剤ともいわれています。

 機能的にいうと「下地表面を固める機能」「防カビ機能」や「防サビ機能」、太陽熱を効果的に反射する「遮熱機能」など があります。

●下塗りをすることで、外壁に塗料が吸い込まれるのを防ぎます。

 下塗り塗料を使うことで、傷んだ外壁に塗料が吸い込まれるのを防ぐことができるので、上塗り塗料が外壁に吸い込まれることなく、色ムラ・艶ムラのない仕上がりにすることが可能です。

●下塗りは、下地の色を隠すことができます。

下塗りをしないと、外壁材に直接塗装することになります。すると、塗料の気泡などが外壁材を逆に傷める可能性があります。また、表面をきれいに塗装しても、塗料が外壁材に染み込んでしまい、時間がたつにつれ塗りムラが発生し、美観に優れた外壁塗装にはなりません。

そもそも下塗り塗料とは、塗装工事で最初に壁や屋根などに塗る塗料のことで、仕上げに塗る塗料とは違い乳白色や透明な色をしています。

 

では、下塗りをしないとどうなるのか・・・

仮に外壁塗装時に下塗りをしなかった場合、早い時期に上塗り塗料が塗装面からはがれてしまい、外壁は耐久性をなくしてしまいます。
外壁は塗装がされていない状態では、例えていえば人間が服を着ていない裸の状態です。
そのような状態で、雨風にさらされて水が浸水し、強い日射にあてられれば、家の劣化は避けられません。
外壁塗装時に下塗りを省いてしまうと、家が劣化していく原因となるのです。

マイホームを長持ちさせるるためにも、上塗り塗料だけでなく必要性の高い下塗りもきちんと行っています

今日の作業では下塗りが完了できなかったため次の作業は下塗りの続きからとなります。
藤枝H様邸は風が強いため塗料が風に乗って周辺に飛ばないように注意して行っているためどうしても少し慎重に行う分期間もかかってしまいますが早く完工すればよいというわけではないのでこの調子で丁寧にs作業を進めていきます!

 

 

 

お客様の声

施工事例

地域密着施工!ご依頼ありがとうございました!

スタッフ教育、職人育成にも
力を入れています!

職人教育にも力を入れています!

保有資格一覧

  • 一級建築施工管理技士
  • 一級塗装技能士
  • 外壁劣化診断士
  • 外壁診断士
  • 有機溶剤作業主任者
  • 高所作業車技能講習終了
  • 足場の組立作業責任者
  • 安全衛生教育修了
  • 労働安全衛生法による技能講習終了
  • 他、多数

News & Topics