現場レポート

静岡県藤枝市 H様邸 付帯部塗装①

2020年2月12日更新

本日の静岡県藤枝市のH様邸の塗装工事はいよいよ残り少しで完工です!
残すところは樋や雨戸などの付帯部の塗装です!!

 

付帯部と言ってもかなり広い範囲を指します
そして付帯部の塗装は外壁と違い箇所によっては建物の保護を目的としたものではなく美観をよくするためだけの塗装でもあります
保護するための塗装ではないとなると必要ないんじゃないかと付帯部の塗装はいらないとおっしゃるお宅もありますが、付帯部を塗装したお宅とそうでないお宅はかなり塗装後の見栄えが違ってきます

 

今日塗装した箇所は雨戸です

 

↑↑少し写真では見ずらいですがこれが塗装前の雨戸です
全体的に黒くなって汚れが目立ってきていました

雨戸の位置や使用頻度などにもよりますが通常雨戸は耐用年数5年程と言われています
外壁や屋根は塗装を行ってから10年程持つのでそれに比べるとかなり短いですよね

雨戸は塗装で改修するか交換するかのどちらかになりますが今回H様邸の雨戸は汚れていましたが傷みは見られないので塗装で補強という形になります!!

まずケレン作業と言って塗膜の表面の凸凹している箇所をヤスリで擦ってきれいにしていきます
ケレン作業を行うことで表面に細かな傷がつき塗膜の密着が良くなります

その後下塗りを行いこの時期は少し寒いですが5時間程で乾燥します
時期によってですが暑い時期だと4時間程で乾燥することもありますが今の時期は寒いため中々乾燥しないこともあり今日みたいな冬でも日差しが強く暖かい日は5時間ほどで乾燥することもあります

 

 

 

 

下塗りが乾燥した面から中塗りを行っていきます
中塗りは上塗りの一回目といういい方もあり、このあと同じ塗料を2回塗りしていくので色が定着するように均等に塗っていきます
ここで塗りムラがでてしまうと上塗りがスムーズに行えなくなるためローラーをうまく活用して表面を均等に塗布していきます

 

 

 

↑上塗りの写真です
かなりきれいな色合いになりました!!
外壁の色が真っ白なので付帯部を濃い色にするだけで境目がはっきりとして艶もでて、昼間は日差しで明るい色になり夕暮れ時は夕焼けで反射して輝いて見えて時間帯によって見え方が違うので美観もかなり良くなりました!

明日の作業は付帯部の残りの箇所を塗装していきます
まずは鼻隠しと軒樋、縦樋の塗装から入ります

塗装作業もあと少しですが最後まで気を抜かず作業致します!

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