現場レポート

静岡市駿河区 T様邸 外壁塗装工事⑤

2019年11月13日更新

本日のT様邸での外壁塗装は前回行った軒樋の上塗り作業と破風塗装1回目、破風金具錆止め、軒天上塗り、外壁の中塗りを行いました!!

付帯部の塗装は、塗布する面積が少ないため一気に違う箇所をまとめて行うのでかなり作業が進んだ気がします!

 

軒樋の上塗りは前回1回塗りした箇所をもう一度塗布していきます
2回塗りすることで塗膜にも厚みがでて塗りムラを抑えることができ色もしっかりと定着します

 

軒天や軒樋の塗装を行う際には常に上を向いて腕を上げて塗装しなくてはならないのでかなりきつく首と肩が凝ります・・・。

この姿勢で長時間立ったままで左手には塗料の入ったバケツを持って刷毛とローラーを使い分けて作業している職人の方々は本当にすごいんだなと改めて思います!

軒樋の上塗りの塗装が完了したら軒天も塗装していきます

元々T様邸の軒天は上の写真でもわかる通り雨などの汚れで少し黒くなっていました
汚れが目立っているけれど、軒天は雨漏りの原因にもなるため高圧洗浄での洗浄作業は行えないのでどうしてもその後の塗装作業に掛かっています

 

 

 

破風の中塗りを行い、破風の金具も錆止めを塗布しました
破風の金具は雨に濡れたりして錆やすくなるので錆止めはとても大切です
錆止めの塗布を行わないと金具が腐食していき破風を固定する力が弱まってしまい隙間が空きそこから雨水が浸入することもあります
雨漏りを防止するためにも必要な工程です

 

 

 

今日は二人体制での作業なので一人の職人が付帯部の塗装を行いもう一人の職人が外壁の中塗り作業を行いました

 

外壁の中塗り作業は上塗り1回目ともいう作業なのでこの後しっかり乾燥後もう一度同じ塗料を塗布していきます

塗装の場合ほとんどが中塗り、上塗りと2回塗布することがほとんどでこの2回塗布することで塗りムラだけではなく刷毛の通った跡などを抑えることが出来ます

今日の中塗り作業では主に外壁面に色を付ける作業もそうですが、しっかりと外壁材に色を吸い込ませていくので仕上げがスムーズにできるような作業です

 

ビスの穴などは刷毛をポンポンと叩き込むように使用して塗料をビスの溝などにも入れて色を付けていきます

中塗りの乾燥後上塗りの作業に入るので今日はしっかりと乾燥させます!

 

17時過ぎには暗くなってだんだんと外壁の色も判断しずらくなってきたので作業時間も減ってきました
その分明るい時間帯に作業を問題なく進められているので予定通り完工できそうです!

 

 

 

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