現場レポート

静岡市駿河区 T様邸 外壁塗装工事⑥

2019年11月15日更新

本日の駿河区T様邸は倉庫部分錆止めと外壁の上塗り、鉄部塗装を行いました!

 

今回T様邸は住宅部分の塗装と倉庫の錆止め塗装を行わせて頂くので倉庫の柱などの錆止めを行いました

まず塗装前の状態はこちらです↓↓

 

 

写真でわかるように状態がかなり劣化していて軽く触っただけでボロボロと剥がれてきていました

全体的に錆が酷く柱の部分が一番錆での腐食によりボロボロになっていました
こちらをまずはケレン作業していき古い塗膜や錆などを落としていきます

 

ケレン作業とはヤスリなどを使用してその面の汚れや既存の塗膜の撤去を行うことでケレン作業の中でも1種ケレン、2種ケレン、3種ケレン、4種ケレンと分かれています

この違いは、施工を行う箇所や費用などに応じて違ってきます
例えばかなり劣化の激しい箇所に軽くケレンで作業しただけでは古い塗膜の上に塗料を塗っていることになるのでその塗膜が剥がれる時に新しい塗膜も一緒に剥がれてしまいます

それを防ぐためにも状況に応じてケレンの種類を変えていきます

 

1種ケレン~かなり劣化が進んでいる箇所に行うもの4種ケレンの場合は特に塗布面に異常がない場合に行われるものです

 

1種ではほとんど機械を使用してケレン作業を行うのに比べて、4種になると汚れなどをペーパーで落とす程度になります
どちらもケレン作業ですが、機械を使用してかどれほど綺麗にするのかで変わってきます

 

今回T様邸の場合は3種ケレンで手作業でたわしのような研磨剤を使用して塗膜を剥がしていきます

 

 

 

ケレン作業中は剥がした塗膜がボロボロ剥がれてくるので目に入ってきたりするとかなり痛いです!

 

今回のように高い箇所のケレン作業の場合では上を見上げて作業するので余計に落ちてきた塗膜が目に入るのでとてもきつい作業でした

ですがこの作業を入念に行うかどうかで今後の塗膜の状態が変わってくるのできつくても丁寧に行います

 

ケレン後錆止めを柱に塗布していきました

 

 

錆止めを塗布すると錆による腐食を抑えてくれるので塗膜の寿命も長持ちします

耐久年数を延ばすためにも塗膜に錆止めを塗布していきます

 

今回柱に錆止めを塗布する際に使用したのは刷毛のみです

ローラーは今回柱への塗装なので使用しませんでした

刷毛を塗りムラが出ないように垂直にまっすぐ一方方向に進めていき最後に表面をならすように一回なでるように刷毛を使うと表面もきれいになり塗りムラも出なくなりました!!
この刷毛の使い方なども職人さんによって違うのとても勉強になりました!!

 

私が錆止めを行っている間に住宅側の外壁も上塗りが完了していました!

 

 

 

 

外壁の塗装も完了したので残すは仕上げの作業と付帯部の残りの塗装です!!

 

今週中には完工予定なので最後まで怪我などには注意を払って作業を行います!

 

 

 

 

 

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