現場レポート

静岡市清水区 Y様邸 外壁塗装工事④

2020年3月9日更新

本日のY様邸の外壁塗装工事の作業は外壁養生、下塗り、パテ処理などを行いました!!

 

まずは今回外壁の柱部分が傷んでいた為パテを使用して補修を行っていきます

 

 

 

↑↑こちらが工事前の状態なのですが、外壁がボロボロ剥がれてしまっているのがわかります

酷い箇所だと中の木材が見えてしまっている箇所もありました

 

この状態で雨水が浸入してなかったのが不幸中の幸いでした

もしもこれで雨水が浸入していて木材が傷んできていたら木材部分が露出しているので白蟻などの被害にもあっていたと思うのでそうなる前に改修工事ができてよかったです!

 

この傷んでいる箇所をパテで埋めていきます

 

↑↑2階部分

 

 

 

↑↑2階部分

 

 

2階部分は大きく傷んでいる箇所などは無かったので一部のみパテで埋めていきましたが1階部分は柱全体がボロボロ剥がれている状態でしたのでほぼ全面パテ処理致しました

 

 

↑↑1階部分

 

パテがしっかりと乾燥後凸凹感が出ないようにヤスリで表面を滑らかにしていきます

表面が凸凹したままこの上に塗料を塗ると塗りにくく塗りムラも出てしまいます

 

 

パテ処理後、養生作業を行います

 

 

 

養生作業は適当に手を抜いてやってしまうと今後の作業にも関わってくるので丁寧に剥がれないように入念に張り付けていきます

 

養生作業がしっかりできていると職人さんたちの作業効率も良くなるので風などでは簡単に剥がれないようにマスキングテープはしっかりと隙間が無いように徹底します

万が一隙間が空いているとそこから垂れてきた外壁の塗料などが入り込み窓や付帯部に色がついてしまいます

窓などであれば塗料落としを使用して簡単に落とすことはできますが、付帯部などの場合付帯部の色も落としてしまうので簡単には落とせなくなってしまいますので必ず養生は徹底して行います!

 

 

養生作業後、下塗り作業も致しました!

 

下塗り材は外壁に色を付けるためのものというよりは上塗り材などの塗料と外壁面の接着をよくするためのものなので塗れていない面があるとそこだけ塗膜の劣化が早くなり約2,3年でチョーキング現象などが起こってしまいます
(※チョーキング現象とは、外壁などに触れた際に指にチョークの粉のようなものがつくことで、粉のようなものは剥がれた塗膜が粉状になったものです)

 

 

 

今日はパテ処理と養生作業が完了したので次回の作業からは下塗りの続きから行っていきます

 

花粉がきつくなってきて職人さんの中には花粉症の方もいるので辛そうですがマスクで少しでも防いでもらって頑張ってもらいます(;_:)

 

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