現場レポート

静岡市清水区 Y様邸 外壁塗装工事⑦

2020年3月17日更新

本日の静岡市清水区のY様邸は、外壁の下塗り作業と大谷石塀の補修作業を進めていきました

 

外壁下塗り作業はすでに昨日から始めている作業なので続きから行っていきます

 

外壁塗装には下処理の次に塗料を塗布する段階が3段階に分かれています

【下塗り】【中塗り】【上塗り】に分かれていてどれも必要でなくてはならない作業です

 

今回行った下塗りは今後の中塗りなどの作業をおこなうのにどうしても重要な作業です

 

 

下塗り材の役割とは、外壁面と中塗り材の密着をよくする接着剤のようなものです!!!

 

中塗りで使用する塗料には断熱性や防水性などはあっても密着性はありません

それを下塗り材でカバーしていくのですが・・・。

それなら下塗りだけでいいのではないかと思われる方もいらっしゃると思います

 

ですが下塗りには密着性はあっても逆にその他の性能はあまりないのです・・・

 

 

下塗りにも、中塗りにもお互いない物をカバーするために両方の工程が必要なのでその作業を行わない業者がいれば少し怪しいかもしれません

 

 

 

今回Y様邸に使用する下塗り材は遠くから見ると白に見えるかもしれませんが近くで見ると桜色に見えます!

下塗りですがかなり春にぴったりな色ですね!!

 

 

 

 

↑↑刷毛を使用して隅から塗りムラの出ないように塗布していきます

 

 

 

 

 

 

↑↑下塗り途中の写真ですが、まだ下塗りが出来ていない箇所と見比べるとかなり色の違いがはっきりしますね!

 

 

 

先ほど下塗りの次に中塗りと上塗りを行うとご紹介しましたが、ここで下塗りの色が注文した外壁の色と違うと心配になると思いますが外壁の色となるのは中塗りからの塗料の色が外壁の色となります

 

 

中塗りで色が付くから下塗りで色は必要ないと私も塗装を勉強したころは思いましたがこれは、色が付いていることでどこに下塗りをしたか作業をわかりやすくするためでもあります

 

 

そして、下塗りが透明な場合現在の外壁材や屋根材の色がそのまま中塗りの際に透けてしまうことがあるのでここで色が透けないように次の塗料に合わせているので下塗り材も中塗りなどと同様そのお宅の外壁の色などによって変わってきます

 

 

大谷石塀の補修工事はこちらでご紹介しております↓↓

 

 

静岡市清水区 Y様邸 大谷石塀改修工事②

 

 

 

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