現場レポート

静岡市清水区 Y様邸 階段塗装

2020年4月16日更新

先日外壁塗装を施工させていただいた清水区Y様邸の外階段塗装を行わせて頂きました

 

外階段は2か所ありますが塗布面積も少ないので今日一日で完了致しました

 

まず塗装前の状態はこちらです↓↓

 

 

工事前はかなり錆で腐食しているのが目立ちます

所々劣化により塗膜も剥がれてしまっている箇所もありどうしても金属は劣化してきてしまうと傷んでいる箇所が目立ちますね・・・。

 

金属の塗装を行う際にはまずはケレン作業から行います!!

 

 

ケレン作業では古い塗膜を剥がして表面をまずは滑らかにしていきます

ケレン作業を行わないでそのままこのうえから塗料を塗布すると弱い塗膜の上にただ色が付いただけで約2.3年でまた元通りになってしまいます

下地との密着をよくするためにはまずは下準備からしっかりと行う必要性があります

 

 

 

 

 

↑↑ケレン作業後です

 

ケレン作業ではぱっと見だとあまりわからないかと思いますが塗膜が剥がれかけていた箇所や膨らんでいた箇所などをヘラやマジックロンなどを使用してこすり落としていきます

 

ケレン作業後タッチアップの錆止めを行いました!

 

 

 

 

↑これがタッチアップの錆止めの塗り方です

 

タッチアップの錆止めとは全体に錆止めを塗布するのではなく錆が出ている箇所に錆止めを塗布するやり方で今回はところどころ錆が酷い状態でしたのでタッチアップの錆止めで行いました

 

錆止めが乾燥後、中塗り上塗りと塗料を2回塗りしていきます

 

こちらは外壁塗装の際にも同じなのですが、塗膜の厚さを均等にする役割や塗膜の厚さを2回塗りで十分に出すためにもどんな塗料でも2回塗りを行うのが通常です

 

今回はY様邸の外階段と塗布する塗料の色は同じだったのですが、他の現場では時に下地の色が黒系の濃い場合で、塗布する塗料の色が白系の場合は1回塗りでは下地の色が透けてしまうので2回塗って色をしっかりと濃くする役割もあります

 

 

 

↑中塗り後

 

 

 

 

↑上塗り後

 

塗装後はかなり見違えるようにきれいになったかと思います!

 

もう一箇所外階段があったのでそちらと交互に作業進めて乾燥を待っている間にもう一箇所の階段の作業進めていたので乾燥時間をうまく使って作業を行いました

 

 

もう一箇所の外階段は先ほどご紹介した階段よりも一回り小さいものなので乾燥時間も含めて作業時間はあまりかかりませんでした!

 

今日は作業内容的にも大きなものではなかったため職人一人で全て行って頂きました!

本当にお疲れさまでした!

 

 

 

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