現場レポート

静岡市清水区 I様邸 外壁工事②

2020年7月4日更新

外壁工事①の続きです!

①で防水シートの重要性をお伝えしましたが、もう一度言わせてください!

ほとんどの雨水は外壁材の表面を流れ落ち、建物に内部に入ることはありませんが、
しシーリング材の劣化やひび割れ、
サッシと外壁材の隙間といったわずかな隙間から外壁材の内側にはいる場合があります。

外壁防水シートは、これらの外壁表面で防ぎきれなかった雨水や、内部の結露水を

構造体にまで達しないようにする大切な役割があります。

今回は築25年の劣化した防水シートを新しいものに張り替えます!

 

綺麗に防水シートがはれていますね!

 

今回I様邸では、「瑕疵(かし)保険」というリフォームの保険の申し込みもして頂きました。

瑕疵(かし)というのは無事完工しても

約束通りの品質や性能が確保できない場合、補修工事を補償してもらえる保険です。

この保険に入ることで、お客様は安心して工事を申し込んでいただけますね。

 

防水シートは外壁材を張ってしまうと見えなくなってしまうので、

この状態で保険会社の中間検査が入ります!

きちんと防水シートが貼られているかなど、検査員さんが実際に現場にきてチェックして下さいます。

もちろん検査合格をいただきました!

 

保険会社もきちんとした作業が出来ていない工事には保険をかけてくれません。

(無駄に保険金を払うことになりますもんね・・・。)

 

この後、防水シートの外側を外壁材(今回は窯業系サイディング)で覆うのですが、

通気工法で施工するので、外壁材を直接貼り付けたりは出来ません!

 

外壁通気工法というは・・・

主な外壁の工法には、外装材の中側に通気層を設ける工法です。
今回のようにサイディングを外壁材にする場合に推奨されている工法です。

通気工法は、外装材(国内では主にサイディング)の裏側に厚さ15㎜程度の空間を作り、

そこに空気が流れるようにします。

通気があることで、湿気を放出できますし、夏は遮熱効果があり涼しく過ごすことができます!

 

また、水分を外部へ排出する仕組みでもあります。

台風などで万が一雨水が外壁内に侵入しても、通風層を通して速やかに排水することが出来ます。

 

また、日本窯業外装材協会では窯業系(ようぎょうけい)のサイディングを使用する場合は通気工法を推奨しています!

 

お客様の声

施工事例

地域密着施工!ご依頼ありがとうございました!

スタッフ教育、職人育成にも
力を入れています!

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保有資格一覧

  • 一級建築施工管理技士
  • 一級塗装技能士
  • 外壁劣化診断士
  • 外壁診断士
  • 有機溶剤作業主任者
  • 高所作業車技能講習終了
  • 足場の組立作業責任者
  • 安全衛生教育修了
  • 労働安全衛生法による技能講習終了
  • 他、多数

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