火災保険や地震保険を使ったリフォームには要注意!

2019年6月28日更新

火災保険や地震保険を使ったリフォーム

 

徐々に、認知され、ご利用される方が増えてきました。

火災保険や地震保険を使ったリフォームについて、大まかなポイントとしては、

 

1.火災保険、地震保険ともに、使っても保険料は一切上がらない。(※1)

 

2.火災保険は、修繕に使うことが前提、地震保険は見舞金なので、使途自由

 

3.保険の対象範囲は広く、実際に火災や地震が起きた後じゃなくても、申請可能

 

という部分です。

お得なだけのこの保険を使った修繕も、悪質な業者さんに引っかかると、大変なことに・・・。

火災保険

 

失敗例>保険が●●円出るからと言って工事を始めたが、保険金が減額され、自己負担が大きくなる

火災保険

家のリフォームも、保険金で賄えたら、最高ですよね。

ただ注意点としては、そのような甘い言葉で先に工事を契約させ、申請してみたら、減額、もしくは支給されないなんてこともあります。

また、保険が出るなら、と、工事金額が大きくなってしまっていたら、負担はもっと大きくなります。

 

くれぐれも、保険申請で、給付金額が確定してから、工事の契約をするようにしましょう。

 

 

失敗例>屋根を見ますといって、はしごをかけて屋根に上り、自ら屋根を壊して、修理する

火災保険

屋根を見させてください、といって、屋根に上り、その業者自ら屋根を壊して、保険申請をするといった悪質なケースもあるようです。

こればかりは、お客様も一緒に屋根に上らないとわからないですよね。

 

でもご安心ください。当社では、ドローンを使った屋根点検も行っております。

ドローンを使った点検

 

 

最後に

火災保険や地震保険は被災直後じゃなくても利用可能です。

まだ一度も使っていない、なんて方がいらっしゃいましたら、お気軽にご相談ください。

詳しくご案内いたします。

 

※1について

車両保険を思い出してみてください。停車中に衝突されるなど、過失割合が10:0の場合は、車両保険でも等級は変わらず、支払う額が上がることはありません。

火災保険も、自然災害は、家主に過失はありません。だから、何度申請しても、保険料が上がらないのです。

火災保険

 

 

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  • 外壁診断士
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  • 安全衛生教育修了
  • 労働安全衛生法による技能講習終了
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