家がボロボロになる前に、知っておきたい塩害について。

2019年8月19日更新

残暑厳しい日が続きますね。

暑くなりはじめたのが遅かったので、

残暑 とゆうには違和感がありますが。。

今日は目に見えないダメージを家に与える

塩害についてのお話です。

うち、海沿いじゃないから大丈夫?

 チェックリストもありますからぜひ試してみてください。

かならずしも海沿いに限ったお話

ではありません。

そもそも、塩害ってなんでしょう?

それは、、

海はもともと塩分を含んでいます。

塩分を含んだ水が蒸発したり

塩気をまとった空気が、建物などに付着して

、付いた塩分のせいで劣化を早めます。

これが塩害です。

まず、海沿いの建物は全て塩害対策が必要です。

塩害で金属の腐食・サビを促進させてしまうと

、金属に穴が空きます。

空いた穴から雨などが入り込み

劣化スピードが加速してしまいます。

となると、雨もり、水漏れの原因となりえますよね。

海沿いで暮らしていたり、また海沿いで仕事を

されている方にとって

潮風で引き起こされる塩害とは

無関係ではいられませんよね。

当然のことながら、

海に近いほど潮風の影響を受けやすく、

なんと

海から5キロ圏内の方は塩害対策が必須なのです。

意外と離れていても、塩害ってあるんですよ。

自然の力って強大で、

台風により海水が持ち上げられ、それを乗せた風が

吹きます。となると遠くまで塩は運ばれます。

さらに、なぜか海の近くでも風の流れによって

塩害の被害を、うけないこともあったりします。

では、ここに簡単なチェックリストをご用意

してみました!

 

✳︎

✳︎海から5キロ以上離れている

✳︎潮の匂いがしない

✳︎周りの家の鉄部にサビがあまり無い

1番わかりやすいのは、

周りの人家のサビですね。

一軒だけならともかく、多数の家にサビがある場合は

ひょっとして塩害かも?と疑ってみても

良いかも。

さらに、静岡県は、塩害が、

特に多い地域に含まれています。

塩害をふせぐためには、それ用の塗料などもあります。

次回は塩害を防ぐための、塗料材料のご紹介を

します。ぜひご参考に^_^

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