小春日和というか春

2021年3月10日更新

こんにちは。今日はとても暖かいですね。
あちこちで花も咲き出し、春がすぐそこにきている。そんな空気を感じます。

気候も安定していくため外壁を工事するにはとても適した季節にはなっていきます。
前回は、梅雨がくる前に自分で屋根の点検をする方法についておつたえしました。

今日は外壁のチェック方法についてお伝えをします。
なんで外壁??と思われた方もいるかもしれません。

実は、雨もりの原因の一つとして外壁の不具合もとても多いんですよ。

そして屋根よりも外壁の方がパッと見がわかりづらく原因究明に時間がかかってしまう場合も多々あります。
しかし以下から雨漏りをする可能性があるんだと知っておくことで、チェックするポイントや
気をつけることも知っておくと、どこにどう頼んだらいいのか、もしくはあらかじめ対処できることも
あるかもしれません。ぜひ参考になさってください。

1:サッシからの雨漏り→意外と盲点。というのは雨の日は濡れておりわかりづらいため。
2:窯業系サイディングの目地、シーリング材の劣化による雨漏り
→つなぎ目の部分が黄色くなっていたり剥がれていたりしたら雨漏りの可能性あり
3:幕板から→そもそも幕板ってなんやねん。て感じですよね。
お家の外壁では、1階の外壁と2階の外壁を区切るための仕切りの板のこと。
4:外壁の傷や変形→台風や強風でものがあたり気づかないまま過ごすと、そこから雨水が侵入することも。
お時間ある時に家の周りをぐるっと一周してみましょう
5:水切り金具の不具合による雨漏り→基礎の上にある、金属の板。家の外壁と基礎の間にある金属の板のことです。
ここが浮いていたり、錆びていたり劣化していると水が入ることも。

他にも色々ありますが、このあたりですと比較的わかりやすいかもしれません。
専門的な言葉も出てきますが、家をぐるっとしながら、ああ、これが幕板ね、これが水切り金具ねーなんて
部位を覚えつつ、チェックしてみてはいかがでしょうか♫

今からの用心で快適な梅雨をお迎えください。

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保有資格一覧

  • 一級建築施工管理技士
  • 一級塗装技能士
  • 外壁劣化診断士
  • 外壁診断士
  • 有機溶剤作業主任者
  • 高所作業車技能講習終了
  • 足場の組立作業責任者
  • 安全衛生教育修了
  • 労働安全衛生法による技能講習終了
  • 他、多数

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