こんな症状が出てきたら・・・

2018年3月25日更新

コンクリートのベランダがある方。

雨が多くなる前に、

ちょっと・・セルフチェックしませんか。

◆表面の色褪せ

◆塗膜や防水層のひび割れ・剥がれ・ふくれ

◆ベランダ・バルコニー水がたまる

◆植物や藻の繁殖

◆雨漏り

こんな症状が現れ始めたら要注意。

なぜかというと、防水機能が衰え始めているからです。

家の外壁などと違い、水のダメージを受けやすい場所でもあります。

意外と、ベランダのチェックはおろそかにしがち。

特に、雨漏りは深刻な問題となってしまいますので、もし何かしら当てはまるものがありましたら、早めに信用できる業者さんにご相談くださいね。

ではもし、セルフチェックでなんかしらが見つかり、

工事が必要となった場合。

どんな工事になるのでしょうか。

それをお話しますね。

 

ベランダ・バルコニーの床面は、下地の上に「防水層」を作り、その表面に「トップコート」を塗ることで作られています。

今回は FRP防水、液体ウレタンの塗膜で防水層を作る「ウレタン防水」についてお話しますね。

FRPは、一番費用対効果が高く、工期も短い為おすすめです。

専用の樹脂塗料(防水用ポリエステル、防食用ポリエステル、防食用ビニルエステルの三種類)で塗装を行いながら、繊維強化プラスチックのシートも重ねて塗り込み、防水層の強化を行います。

 

しかしながら、紫外線に弱いため5年に一回ほどのケアが必要です。

 

ウレタンは、施工が比較的簡単で、やりやすい工法です。

また色々な下地に使えますしどのような状態にも使えるという手軽さがメリットとなります。

しかしやりやすいため、悪徳業者が目をつけやすい工法でもあります。

 

そのため防水を検討する際は、 信用のできる業者に聞いてみてくださいね。

そして、しっかりと違いなどを聞いてみてくださいね♫

雨の季節が来る前に早めのケアがオススメですよ。

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施工事例

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保有資格一覧

  • 一級建築施工管理技士
  • 一級塗装技能士
  • 外壁劣化診断士
  • 外壁診断士
  • 有機溶剤作業主任者
  • 高所作業車技能講習終了
  • 足場の組立作業責任者
  • 安全衛生教育修了
  • 労働安全衛生法による技能講習終了
  • 他、多数

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