実は知らない防水について

2018年11月12日更新

こんにちは。みなさん。

防水塗装 っていう言葉 聞いたことありますか??

いろんな業者さんからこのような言葉聞いたことがあるかもしれません。

 

しかし本来、防水と塗装って全然別物。

この湿気と雨が多い、日本に暮らす限りどれだけ防水が大切か・・

お話をしたいと思います!!

 

塗装は今までもお話している通り、外壁や屋根を守るためのもの。

もちろん、風雨から守るためのものでもあるため、防水の効果だってあります。

しかし、防水とは本来、水の侵入を防ぐための工事です。

 

例えば・・こんな例がありました。お部屋の中のお話何ですが

マンションの1階の方から、天井から水が漏れると連絡がありました。

2階のお風呂を見せてもらったところ、

お風呂の床に亀裂が。

 

どうやら水の原因はここらしい。

ここを仮に塗装工事したところで

床は何となく綺麗になるかもしれませんが

水は下へ下へ流れるだけ。

このお水を流れを止めることはできません。

 

しかし、防水工事を することで

水の侵入を防ぐことができます。具体的には

防水性能がある材料で、

水を通さない膜を作っていくということになります。

そして場所や状況によって以下の3点があります。

 

1:塗膜防水(防水の材料を塗っていくため複雑な形状でも工事ができる)

2:シート防水(シートの防水材を並べていくため複雑な形状だと工事できない)

3:複合防水(液状のアスファルトを並べて貼っていく、ちょっと熟練技が必要なのと、家でなかなかそこまで・・ということも)

 

一番多く見られるのは 1でしょうか。

新築のお宅やリフォームをしたばかりのお宅で、

ベランダなどの床がツルツルに綺麗になっているのを

ご覧になったことはありませんか??

あれが、防水工事なのです。普通の塗料とは全く性能が違います。

でもパッと見は、、工事の風景は

塗装工事を床にしているように見えるかもですね。

 

もちろん防水のための材料も種類があります。

こちらはまた後日。

 

そしてやはり防水工事と塗装工事は別物。

万が一 防水工事が必要な場合は、しっかりお話を聞いて見てくださいね!

 

以上 今日は防水のお話でした♫

 

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