屋根材の種類と特徴

2019年5月16日更新

こんにちは!

静岡県ではだいぶ夏の気温に近づいてきて暑い一日となっております!

夕方や夜はだいぶ涼しいですが、もうすでに半袖で過ごしている方も少しずつ見つけるのでこんな季節の変わり目に体調など崩さないようにお気をつけください!

 

 

今日はこれから梅雨の時期に入ると雨漏りなどで屋根の工事をする方が増えてくるのでそんな屋根工事に際に知っておくと屋根材選びが楽になる屋根の特徴などご紹介していきます!!!

 

現在のお宅の屋根とこれから葺き替えやカバー工法などで新しくする場合もどんなものがあるのか知っているだけで選びやすくなります!

 

 

★まず金属系の屋根にも色々と種類があります!

・トタン(カラー鉄板)

金属屋根といえばトタンが一番最初に出てくるものと思います!

 

トタン屋根はつなぎ目自体がないので隙間からの雨漏りは心配ないのですが・・・

定期的に塗装などのメンテナンスを怠ると錆が入ってしまいそこから腐食して穴が開いてしまうことがあります。

屋根材が安く工事費用もあまりかからないことや工期が短く済むなどの点からトタン屋根に変更するお宅もあります。

 

ただ金属屋根なのでどうしても雨音などはかなり響くなどのデメリットもあります

 

 

 

・ガルバリウム鋼板

ガルバリウム鋼板はとても軽量で耐震性が高く、カラーバリエーションなども豊富なため最近増えてきている屋根材です

 

耐久性もかなりあるので屋根材の寿命もかなり長持ちします

そしてこちらも費用が抑えることが出来るので人気の屋根材です

 

金属屋根に変更する場合はデザインが豊富なこちらのガルバリウム鋼板がおススメです!

 

★スレート系の屋根材

 

・化粧スレート (カラーベスト、コロニアル)

この化粧スレートという屋根材が一番多く使われているものです!

ちなみにカラーベストとコロニアルというのは屋根材の呼び方ではなく商品名なので意外にもそちらの方がきいたことがあるんではないでしょうか!

化粧スレートはセメントに繊維を入れて固めた屋根材で耐久性に優れている所やカラーバリエーションが豊富なため選びやすい屋根材になっています。

ですが、メンテナンスを怠ると割れやすくなったり色褪せてしまうことがあるので定期的に塗装などのお手入れが必要です

 

★瓦屋根

・日本瓦が屋根材の中で一番強いものと言われています

 

日本瓦の耐久性はかなり高く屋根材の中でも一番といわれていて、なんと約100年程持つと言われています。

塗装なども必要なく定期的に点検を行う必要はありますが長持ちする屋根材の中では群を抜いて一番です。

ただ、瓦は重いので耐震性が少し低いのがデメリットです

 

 

 

屋根材はほかにもかなり種類がその中でもいくつかの商品に分かれます。

まずはご自宅の屋根にはどんな性能を主に取り付けたいかのご希望を聞かせていただければこちらでぴったりな屋根材をご提案させていただきますのでお気軽にご相談下さい!!

 

M.N

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  • 足場の組立作業責任者
  • 安全衛生教育修了
  • 労働安全衛生法による技能講習終了
  • 他、多数

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