外壁塗装工事の流れ

2019年8月1日更新

こんにちは!!

今日の静岡は最高気温31℃とかなり暑いですが、皆様熱中症など対策していますか??
水分補給も大切ですが、塩分を摂取することも熱中症対策に繋がるので塩分と水分をこまめにとって極力日陰を見つけて涼むことも大切ですので熱中症に気を付けて過ごして下さい!!

 

だんだんと暑くなってきて紫外線も強くなってきますが・・・。
人間の肌と同じように、建物も紫外線の影響で日焼けをしたり傷んでしまったりします。

それを修復したり、防いだりするのが外壁と屋根の塗装です!!

 

実際、外壁の塗装を定期的に行っているお宅は少ないので、塗装の工程とはどんなものなのかどのくらいの期間がかかるものなのかを今回ご紹介するのでぜひご検討下さい!!

 

まず、今回は外壁の塗装の工程からご紹介いたします!

 

 

 

 

 

一日目の作業でやる事は足場の設置作業です。

この足場の設置作業は外壁の塗装の場合は必ず必要になってくるもので基本的にかなりの強風や大雨でなければ行うことが出来ます

 

足場の設置作業は建物によって違いますが大抵一日で終わることがほとんどです。

 

 

 

 

二日目の作業は、高圧洗浄機での作業です!

高圧洗浄機を使用しての作業は、外壁の埃や苔などの汚れを落としていきます
この作業で埃や汚れが落ちていないと次の作業の下塗り材などがうまく外壁と密着せず約2,3年で塗料が剥がれてきてしまうこともあるのでしっかりと汚れを落としていきます!!

しっかりと乾燥させて次の工程に入ります

 

 

 

 

 

3日目の作業は、下地処理です

下地処理と聞いてもあまりイメージしづらいかと思いますが、下地処理とは塗料を塗る前の準備段階です
ここで塗料を塗る外壁の補修に入ります!!

まず、目地のコーキング作業を行います

 

剥がれかけていくコーキングを打ち直したり、クラックを補修したり下地処理にも様々あります

下地処理とは塗料を塗る前に外壁面を平らにする作業なのでこちらは工事に入る前にどんな作業を行うか確認しましょう!

 

 

 

下地処理が終われば次は養生作業です!
外壁の塗装の際に塗料が付着してはいけない、換気扇や窓などの部分を養生して保護しておきます

 

養生を行う前に、塗料が付着しないように玄関先の傘立てやマットその他鉢植えなどの物は室内にしまっていただけるともしも塗料が飛散した際にもすぐに落とすことが出来ますのでもし、塗装工事を行うお宅はご協力お願い致します!

 

 

 

 

4日目の作業は下塗りの作業です!!

 

この下塗りの作業はこれから行う中塗り上塗りの為の大切な作業です

 

この下塗り材は接着剤のような役割があり、外壁面と中塗り上塗りの密着性をよくしてくれます
中塗り材と上塗り材には実は密着性はほとんどないのでこの下塗りがないとすぐに剥がれてきてしまいます

よく下塗りの段階で、注文した塗料の色と違うけれど大丈夫ですか?と心配されるお宅もありますが、下塗り材は塗った所がわかるように塗りムラが出ないように色がついている場合がほとんどなのでご安心下さい!

 

 

 

 

5日目の作業が中塗りの作業です!

 

中塗りの作業は上塗り1回目とも言って、同じ塗料を二回塗るのでそれの一回目の事を言います

外壁の場合も屋根の場合も通常塗装を行う時は塗りムラや均等な塗膜の厚さになるように2度塗ります

 

 

6日目の作業は上塗りの作業です!

この上塗りの作業も中塗りの作業と同じです

中塗りが終了したら、最終確認を行い十分に塗料が密着しているかなど確認します

そして、次の日に足場を解体すれば外壁の塗装工事は完工となります!!

 

 

約1週間程で外壁の塗装は完工するので意外と早い完工に驚かれる施主様もいらっしゃいますが外壁塗装だけであれば通常あまり期間は長くなりません。

 

もし現在塗装をお考えでしたらご希望をお聞かせいただければご希望に合った塗料をご紹介いたしますのでお気軽にご相談下さい!

 

m.n

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地域密着施工!ご依頼ありがとうございました!

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保有資格一覧

  • 一級建築施工管理技士
  • 一級塗装技能士
  • 外壁劣化診断士
  • 外壁診断士
  • 有機溶剤作業主任者
  • 高所作業車技能講習終了
  • 足場の組立作業責任者
  • 安全衛生教育修了
  • 労働安全衛生法による技能講習終了
  • 他、多数

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