台風が来る前にできるコト。

2019年9月24日更新

台風15号の爪痕がまだ痛々しく残る中、

台風17号が去っていきました。

台風により急に雨漏りが始まったり自分の家からの

飛来物で、近所の窓を割ってしまったり

思いもかけない被害にあうことがあります。

また、

昨今、今までの常識を超える台風や自然災害が

多くなっております。

そして台風の後は、私たち

リフォーム業者は大混雑。

電話さえ通じないこともあります。

そのため、事前にやっておくと良いことや

被害が最小限に抑えられることをお伝えします。

​■被害を受けやすい部位■

●窓

●屋根

●外壁

点検ポイントをご紹介いたしますね!

●窓

雨戸、窓周りをチェック!緑のカーテンや

簾を片づけましょう。簾さえも凶器になり得ます!

また窓にあたって、ガラスが破損してしまう場合も!

さらに、窓周りの植木鉢、飛ばされそうなものの

片づけをオススメします。

 

そして、網戸や雨戸のがたつきがないか

チェックしてみましょう。

もし、固すぎて動かないなど、不具合が

ありましたら、信頼できる業者に相談してみましょう。

(カンタンな調整で治る場合もありますよ)

​●屋根まわり

屋根まわりや雨どいをチェックしてみましょう。

多いのが屋根にかぶせてある板金がめくれた

、外れて落ちた、飛んでいったという被害です。

これは、経年劣化により、外れやすくなっている場合が多いです。さらに、鉄板ですからね、

人にあたってしまったら大怪我してしまう可能性も

あります。これは、なかなか自分では点検しづらい場所ですので、業者に点検依頼してみましょう。

また、瓦のズレやカケ。漆喰などもチェックして

みましょう!

ちなみに、当社はドローンによる

屋根点検ができます^_^

高い場所は、業者に依頼がオススメです。

また、雨どいが、きちんと機能しているかもチェックしましょう。ゴミが詰まっていて、溢れ出てしまうこともあります。

​●外壁

そして意外と忘れがちなのが、外壁まわり。

外壁にヒビやスキマがありませんか??

風に煽られて、外壁材が飛ぶ被害もあります。

また、サッシ、ひさしなどボロボロになってないかも

チェックです。ひさしのトタン板がめくれ上がり

飛んでしまい愛車を、傷つけてしまった被害が

かつてありました。

 

台風がくるからこそ、事前チェックで

気づけるお家のがたつきもありますし、

防ぐことが、できる被害もあります。

ちょっと不安だなー。家大丈夫かなー。

なんて思われたら、まずはお気軽に

ご相談くださいね^_^

お客様の声

施工事例

地域密着施工!ご依頼ありがとうございました!

スタッフ教育、職人育成にも
力を入れています!

職人教育にも力を入れています!

保有資格一覧

  • 一級建築施工管理技士
  • 一級塗装技能士
  • 外壁劣化診断士
  • 外壁診断士
  • 有機溶剤作業主任者
  • 高所作業車技能講習終了
  • 足場の組立作業責任者
  • 安全衛生教育修了
  • 労働安全衛生法による技能講習終了
  • 他、多数

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