もしも、お湯がでなくなったら?寒くなる前に気をつけたいこと。

2019年11月5日更新

11月になり朝晩は冷えるようになりました。

静岡では、他県と比べ暖かい朝ですが、

もう11月。

これからは冬に向かってどんどん寒くなっていきます。

この時期から問い合わせが多く事項が

【お湯がでない!】です。

 

これは、給湯器の故障が原因です。

壊れると、しばらくお湯がでなくなります。

お湯が出ない、、ということは

食器洗い、顔を洗うこと、歯磨き。

水でやらなきゃいけないこと。

 

この3つなら

最悪、お湯を沸かして、

水で薄めて乗り切ることはできますが

なんといっても、日々の入浴に支障がでます。

夏でも、水シャワーはきついですよね。

こうなる前に、きちんとチェックしておけば

事前に費用を用意したりもできます。

まずは以下の項目のチェックをしてみましょう。

 

■給湯器の寿命、耐用年数

→8年から10年です。

メーカーによりほとんど差はありません。

前に交換した時期を調べましょう。

近くなってきたらそろそろ交換が必要な

時期がやってきます。

 

そして、まだ変えてから日が浅い方は

以下のことを気をつけると、

耐用年数が長持ちします。

給湯器を長持ちさせるためのコツとして

は、

● 給湯器の排気口周りのスペースをたもつ

● 雨に濡れない場所に設置

この二つが大切です。

万が一雨に濡れる場所に設置していたら

場所を変えるのは難しいため

せめて排気口周りのスペースにだけ

気をつけてみましょう。

 

そして、

意外ですが、入浴剤を使いすぎないことも

コツです。

なぜなら入浴剤を入れて追い焚きなどをした場合、

配管部分にダメージを与えてしまう可能性が

あります。

これが8年 と10 年の違いといっても

過言ではありません。

ただし、給湯器は、10年以上使った物は、

買い替え・本体交換をオススメします。

なぜなら、故障やしかけているものを使うと、

火災や一酸化炭素中毒の原因になる場合があります。

また、そうならなくても

お湯が暖かくなりにくい。

お湯がでるまでに時間がかかるなど、

不調を感じる可能性が高いです。

また、給湯器のやっかいなところは、

修理で済む故障であっても

廃盤となっており

部分的な修理で済むような故障であっても、

部品がもう入手できない場合があること。

結局本体交換をした、といういうケースが

非常に多いものです。

そのため、【給湯器の不調をたのんだのに、

交換といわれて、お金がかかった!】

と言われる方も多いのですが、こちらでは

それしか手段がない 場合もあるのです。

 

一番よいのは、冬本番となる前に我が家の給湯器の

寿命をチェック。

異音などする場合は、早めにみてもらうことですよ!

快適な冬を過ごすために

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  • 外壁劣化診断士
  • 外壁診断士
  • 有機溶剤作業主任者
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  • 足場の組立作業責任者
  • 安全衛生教育修了
  • 労働安全衛生法による技能講習終了
  • 他、多数

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