割れた瓦を放置。その結果。

2020年9月4日更新

今週末は台風が心配です。この季節がついに

やってきてしまいました。

今年は色々慌ただしく季節を、感じる暇もなかった。

そうお感じの方も多そうです。

 

数年前、静岡に台風が上陸した年がありました。

台風が過ぎた翌日の朝。電話が鳴りやまなかったのを

覚えております。

 

その中で印象的なことが有りました。

瓦のひびを放置していたお宅。大丈夫、大丈夫とご主人。この時点で瓦を交換もしくは補修で済む程度でした。費用も3万もかからない程度です。

あれから二か月。

台風が上陸。ひどい風でした。

しかし、台風の日。

割れた瓦に、物があたりヒビが割れ、風に飛ばされて

落ちました。さらにそこから、雨が入り込み

部屋がすごいことに。

しばらくブルーシートをかけ、雨に怯えながら

過ごすことになりました。

台風後、業者は大忙しです。

まずは、顧客、そして工事中の現場を見回り

そして、かかってきた電話を元に修理にいきますが、、猫の手も借りたい忙しさ。

なかなか、手が回りません。

そのお宅の瓦は

幸い人には当たらず、よかったものの、

人に当たっていたり車に当たっていたら大変なことに

なりました。中には割れた瓦が飛んできて隣の家のガラスを割るなんて被害もあります。

もし仮にひびを直していたら、、

瓦が割れることはなく、被害は十分防げたはずです。

結局屋根補修、部屋修理、

数十万円の補修費用がかかりました。

 

いまからが台風本番。いまのうちにチェックして

小さな綻びが大事にならぬよう、ケアをしておきましょう!!

 

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